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2010年08月27日(Friday)

私は敬語で接します

●夫が赤ちゃん言葉

 夫が赤ちゃん言葉で話すようになりました。「おなかちゅいた」「おねむでちゅ」など。大丈夫でしょうか?(35歳女性)

◇私は敬語で接します

 以前、俳優の役所広司さんが赤ちゃん言葉で「大和ハウチュ(大和ハウス)」と口にするCMが話題になったことがある。

 まさかご主人はあのときのCMのマネをしているのかな? だったら安心。軽く受け流しましょう。でも、仕事の疲れでおかしくなっていたり、もともとそういう趣味の持ち主だった可能性だってなくはない。心配するお気持ち、十分にわかります。

 そこで一案だが、「逆療法」を試してみてはいかが。夫が「おなかちゅいた」と話しかけてきたら、あなたも赤ちゃん言葉で「私もちゅいた」と答えるのです。

 人のふり見て、わがふり直すのも人間の一面。あなたが赤ちゃん言葉を話すのを聞いて、夫も鏡の中の自分の姿に気づいて興ざめするかもしれません。

 それであなたもナンダカ楽しくなってきたら……ためらうことはありません。夫婦の数だけ夫婦の形はある。どんな夫婦がいてもいい。夫と赤ちゃん言葉で愛をささやきながら、そのまま幸せにおなりなさいな。

 ちなみに私の場合ですが、妻には尊敬語、丁寧語、謙譲語でしか話しません。亀の甲より年の劫(こう)。長い夫婦生活の中で結局、それが一番のリスク回避だとわかってるのです。複雑なこのオヤジ心、わかりまちゅか?

(藤巻 健史(ふじまき・たけし)  asahi.com より)




もちろん、接客用語に「赤ちゃんことば」はいけません・・・ぎょーん   私、個人的には、どんなに親しくなっても「なれなれしい・・」はいけないと思います。。。。。
「なれなれしい男性技術者に、話を合わせるだけで、ぐったり疲れちゃうのよ・・・」というコメントを聞くことがすくなくないのです。
 どんな世代のお客様も「敬意」を表して、親しみをこめて敬語でお話しするのが上質だと思います。にかっ


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2010年08月26日(Thursday)

なんかダルいのは冷たいもののせい!?…免疫力UPの夏バテ対策

「暑いときほど温かいもの」は本当


 夏のダルさは特有だ。気温の上昇にともない、汗はダラダラ、胃腸も弱り下痢を起こし、食欲も落ちている…。まさしく夏バテの症状だ。

 この夏バテの原因は、もちろん暑さなど環境が招くものでもあるが、何より自分自身の生活習慣が招くものでもある。

 まず、体そのものを冷やすことが体力消耗につながっている。

「人間の体内温度は約37度ですが、皮膚の表面温度は25、26度くらいです。汗をかいて、それが蒸発することで冷やされ、体温を調節するようにできています。ところがこう暑いと、体を早く冷やそうと、冷房を強くかける人が多い。営業部隊が戻ってくるオフィスであればなおさらですね。すると表皮温度が下がりすぎて、体は汗をかくのを止め、体表近くの血流を減らし、体からの放熱を減らす方向に調節します。そこで、また外に出ると、暑くて、放熱をしなければならなくなり、体に大きな負担となります。また、体温が低下してしまうと、体温を上げようし、そのため体力を消耗します。なにしろ、人間の基礎代謝量のほとんどは、体温維持に使われていますから、疲れるわけです」

 冷たいものの飲食で内臓を冷やすことが、不調につながる。

「“なんとなく”の夏の不調については、まず食べ物、飲み物を見直すことです。夏バテであれば、なおさらです。

 原理的に解明されたものではないので血液検査などの検査でわかるものでもありませんが、ダルさの要因としては、主に消化吸収機能の不調が考えられます」

 これは食欲減退にも関わってくる。暑い→冷たいさっぱりしたものを飲食する→胃液が薄まり・胃腸が冷える→消化吸収能力が弱る→体力が落ちる→食欲が落ちる→冷たいさっぱりしたものを飲食する、という悪循環が起きるのだという。

「冷たいものを食べすぎてお腹をこわすのは、誰しも経験したことがあると思います。夏場、慢性的に冷たいものを飲食し続けると、胃腸の消化吸収機能がおとろえ、体力消耗につながります。そして消化吸収機能の低下から体力が低下して、免疫力も低下し、結局、風邪をひきやすくなったり、感染症をもらいやすくなったりするわけです」

 逆に言えば、食べるもの、飲むものに気をつければ、免疫力は維持される(あるいはアップする)ということだ。

「もちろん、胃腸の働きを活発にすることは、自己治療につながりますから、ぜひ実施していただきたい。

 まず、体温以下の食べ物をとらないこと。しょうがやとうがらしなど身体を温める食材をとること。ただしカレーのような、脂肪分の多いものは、体力減退時には逆効果になりかねません。油分は、消化に時間がかかるからです。それならば、あっさりした食事に、カレー風味をつけたりスパイスを加えるほうがお勧めです。

 また、どうしてもそうめんなどの消化の良い、あっさりしたものも食べたくなりますが、冷たい状態で食べれば内臓温度が下がります。あえて、温かいにゅうめんで、しょうがを加えるなどして食べましょう」

(日経トレンディネット より)

中国に旅行したときに、普通に現地のビールをたのんだら、冷えていないビールが出て来たこと、冷たい料理がみあたらなかったこと。を覚えています・・・
 わけを聞いたら、身体を冷やすものは食べない・・とのこと。さすが、4000年の歴史が物語っています。
冷房かけっぱなしで、お仕事される美容師のみなさん。くれぐれも、冷たいものを食べ過ぎないようにビール


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2010年08月25日(Wednesday)

多くの患者はチョコレートを薬として用いることを嫌がる

治療薬としてチョコレートを摂取することについて、多くの患者は否定的であることがオーストラリアの新しい研究で明らかになった。
 「カカオ70%のダークチョコレート50g(平均的サイズの板チョコ1枚分)を毎日摂取するよりも、トマト抽出物またはプラセボ(偽薬)錠剤の方が患者に受け入れられやすかった」と、英国医師会誌「BMJ」オンライン版に8月12日掲載の論文(レター)の著者の1人であるKarin Ried氏は述べている。このため、長期的な降圧療法としてチョコレートを勧めるのは実用的ではないとしている。

 いくつかの研究で、ダークチョコレートに含まれる抗酸化物質が血圧降下に有用であることが示されており、ある研究では1日30カロリーのチョコレート(ハーシーのキスチョコ1個分をやや超える程度)でも効果があることがわかっている。「フラボノイドおよびポリフェノール(いずれも抗酸化物質)が血圧を降下させることが知られている」と、米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)のSuzanne Steinbaum博士は述べている。

 今回の研究では、被験者36人を市販されているダークチョコレート50g(ココア70%、ポリフェノール750mg含有)、トマト抽出物のカプセル(抗酸化物質リコピンを15mg含有)またはプラセボカプセルのいずれかの群に無作為に割り付け、8週間、毎日摂取するよう指示した。

 トマト抽出物には中サイズのトマト4~5個分に相当する抗酸化物質が含まれ、プラセボカプセルには主に大豆油が含まれていた。チョコレートの方がトマト抽出物ないしプラセボ薬よりも血圧への効果が高いにもかかわらず、チョコレート群の約半数が、この量を毎日食べるのは大変だと感じており、20%が「長期的な治療としては受け入れられない」と考えていた。一方、毎日錠剤を飲むことについては、問題はみられなかった。

 この結果についてRied氏は、ある食品を自発的に食べるのと、毎日義務として食べるのとでは違いがあるのではないかと述べている。被験者はチョコレートを受け入れられない理由として、味が強いことと、脂肪や糖分に関する心配を挙げているという。「今回の研究は、チョコレートは降圧に有用であるが、実際に薬剤として考えるべきではないことを新たに示すものである」とSteinbaum氏は結論付けている。


原文 [2010年8月12日/HealthDay News より]



チョコレートは身体にいいんですねにぱっ
 カカオの多い、ビターなブラックチョコが特に良さそうですが。。。食事が不規則になりがちな皆さん。スタッフルームにチョコレート。音符エネルギー補給にもいいかもしれませんね


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2010年08月24日(Tuesday)

7月のコンビニ売上高、14カ月ぶり増 冷房求め来店

 全国の主なコンビニエンスストア10社の7月の既存店売上高は、前年同月比0.5%増の6701億円で、14カ月ぶりに前年実績を上回った。猛暑で冷房がきいた店にかけこむ人が多かったためで、清涼飲料やアイスクリーム、冷やし中華などが売れた。ただ、来店客1人あたりの購入金額(客単価)は20カ月続けて前年割れ。猛暑による一時的な「特需」とみられる。

 日本フランチャイズチェーン協会が20日に発表した。来店客数は2.3%増。前年を上回るのは2カ月連続だが、増加率は6月の0.04%増よりも伸びた。一方で、売れ筋の低価格化が進み、各社とも値引きセールに力を入れたことなどで、客単価は1.8%減の558.4円にとどまった。

 大手チェーンの既存店売上高は、最大手のセブン―イレブンが1.7%増、ローソンが0.4%増だった。ファミリーマートは前年並みで、サークルKサンクスは「主力の中京と関東地方が振るわなかった」(広報)のが響き、2.5%減と前年割れした。

 コンビニの月間売上高は昨年6月から前年割れが続いていた。「タスポ」カードの普及でたばこを目的に来店する人が減ったのに加え、スーパーや外食チェーンなどとの安売り競争が激化したためだ。しばらく5%前後の減少が続いたが、春以降は気温の高さもあって、売れゆきが戻りつつあった。
(内藤尚志 asahi.com より)



本当に、暑かったですね~太陽
過去形にするには、まだ早いかもしれませんが・・・ 美容室に駆け込むように来店された方も多かったのでは・・また、予約時間より早めに見えた方もいらしたのではなかったでしょうか。。
 少しクール系のシャンプーで洗ってもらい、耳元で良く切れるシザーのシャキシャキとした音を聴くのはちょっとしたッ「快感」!だったと思いますlove

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2010年08月23日(Monday)

まずは自分の好みを把握する

私がアシスタント時代にやっていたことはまずいろんな雑誌を見て、その中で自分が好きなスタイルページを集めてブックをつくっていました。
それをつくることで自分はこういう感じが好きなんだとわかってきました。
そしてブックの中のスタイルでも「ヘアは好きだけどファッションは好きじゃない」とか「このスタイルのこういうところが好き」とか細かいところまで分析していくことで女性像の分析ができるようになってきました。
美容師をやっていると長くつきあっていくお客さまも増えてきて、その人自身の好きな女性像も変わってきます。
だからこそ、美容師自身が自分の好きな女性像だけでなくいろんな女性像をしっかりと把握しておくことが大切になってきます。
これから大人の女性が増えてくるからこそ、ただ、「かわいい」「キレイ」というだけでなく、ライフスタイルを含めてどういう女性をつくっていくかをしっかり考えなくてはいけませんね(談)。

(DaB 大槻舞子  ocappa 2010-9月号 髪書房 より)



へスタイリスト自身の好みを自分で把握していることは、たいせつなことだと思います。そのうえで1人1人の「似合い」にどうアレンジしていくか・・・お客さんが美容室を決める際、サロンのなかで働いているスタッフさん達のファッションをみて決める。というのはよく聞く話です。 お互い「好み」というものを把握していることが、長いつきあいの「起点」ではないかと・・・チョキ


 8月も休まず、毎日出荷しています・・・・・・お好みの、あのシザーは・・・・