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2010年09月03日(Friday)

日本のクールビズはまだ甘い!

関東では連続猛暑日の新記録が更新された夏らしい夏、本番です。連日熱中症で搬送される患者さんも増加中で、亡くなった方もいらっしゃいます。心頭滅却とかいろいろありますが、こうなると精神論では対処できません。

 それでも我々、現代社会人は猛暑の中でも働かなくてはなりません。社内でエアコンの下で労働するならともかく、営業などで外回りをしている人たちを考えるともう少し服装をなんとかしてあげたいと思います。

 クールビズなんて言葉も定着し、それなりに涼しげなスタイルを散見する昨今ですが、それでもまだ甘いと感じるのはぼくだけでしょうか。

 たとえばアメリカ。カリフォルニアやフロリダでは警官のユニフォームも半パンスタイルです。向こうでは公務員だって気候やその場所に合わせたスタイルが認められているのだから、日本だってそれに倣えばいいのにといつも思います。

 数年前から佐川急便は夏のドライバーのスタイルに半パンを取り入れました。またアメリカの話で失礼ですが、向こうではすでに何年も前からUPSなどの配送業者のユニフォームはそうなってます。

 日本は亜熱帯の国です。夏の2カ月間は、亜ではなく、完全熱帯な気候です。それなのに一般的な企業では半パンは御法度です。

 なぜなんでしょう? やはりむさ苦しい男性のすね毛とか見たくないとかそういうことなんでしょうか。それ逆セクハラですけどね。

 一部のIT企業やデザイン、ファッション系はかなり自由な服装なので、半パンでもサンダルでもOKなところが多いです。そういうところでは半パンがインモラルとか、むさいなどという話を聞きません。

 ぼくは他社の渉外担当者が半パンとポロシャツで来社してもまったく不快に感じることはないです。あくまで個人的な感覚なのかも知れませんが、暑い中スーツスタイルでベタベタに張り付いたシャツ姿の方が、むむむと感じます。

 本当にクールビズなんて運動をするのなら半パン、ポロシャツOKというところまで容認すればいい。ちなみにぼくも夏の2カ月間は半パンで過ごします。さすがに大きな商談時には考慮しますが、そういうTPOでいいと思うのです。


(蔡 俊行・さい としゆき  C-STYLE より)


 つい、こんなコラムに目がとまる、今年の「酷暑」太陽  正直。半パン、ポロシャツで仕事ができたらいいな~、なんて、何度も思った夏でしたね。。。
でも、日本人はすね毛も黒! 明度の高い「欧米人」とは、目だち方がちがいます。ぎょ


 ・・・残暑はまだまだ厳しいようです、材料の仕入れは涼しくウェブで・・・
2010年09月02日(Thursday)

「売れない3D」に力を入れすぎた夏のテレビ売り場

 来年7月24日の地デジへの完全移行まで残り11カ月となり、好調な売れ行きが続く薄型テレビ。BCNの調査によると、7月の薄型テレビの販売台数は前年同月比47.1%増、販売金額は6.5%増を記録した。販売台数は依然として右肩上がりの状況が続いている。

 だが、一部の販売店では、「夏商戦において、売り場提案の仕方に間違いがあった」と反省の声があがっている。

 というのも、3Dテレビに力を入れすぎて、売れ筋のボリュームゾーンの提案が疎(おろそ)かになったからだ。

 確かに大手量販店のテレビ売り場を見ると、入口に3Dテレビを展示し、売り場の一等地に3Dテレビの体験コーナーを置いている。現時点では、パナソニック、ソニー、シャープの3社の3Dテレビが展示され、それぞれに3Dメガネを設置して、3Dを体感できるようになっている。

 展示機はどれも40型台から60型台と大画面モデルで、体感できるように画面から離れた位置に固定式の3Dメガネを配置している。このセットで売り場の占有面積はかなり大きくなる。

 だが、これだけ3Dテレビに力を注いでいるにも関わらず、肝心の売れ行きは低調だ。BCNによると、3Dテレビの販売実績は7月に続いて、8月も構成比が上昇せず、薄型テレビ全体における構成比は、8月1日から19日までの集計で、わずか0.7%にとどまっている。

(日経トレンディネット より)


マーケティングでよく言われる、「目玉」 「マグネット」。あくまで、売りたい物ではなく、売場(最近では“買い場”とも言う)においての、ひきつけ役。オトリ役。
酷暑で好調なエアコンの勢いに大手量販店も判断を見誤ったようです。しくしく
個人的には、3Dはまだまだ「完成形」ではないのかな~、なんて思っているんですけど。Zzz

 ・・・実績商品ばかり、10,000アイテム!・・・
2010年09月01日(Wednesday)

今日からときめきの人生が始まる

最後まで輝く人生に欠かせない最大のものは、「ときめき」である。ときめく時、私たちのいのちのエネルギーは飛躍的に高まる。
ときめきの最たるものは「生きがいを得る」ことだ。
人生において、生きがいの柱を立てることが、絶対的な幸福感を得られる最良の方法である。
生きがいは人それぞれ。何も大きなことでなくていい。
日常の中でも、ときめきはいくつでも見つけられる。
おいしいものを食べたり、お酒を飲んで「うまい!」と思うことも立派なときめきだ。
ほんのちょっとしたことでも、日々、心をときめかせていると、内なるエネルギーを絶えず高い状態に保つことができる。

(“定年から輝く生き方” 帯津良一著 東洋経済新報社 より)


いつも、「ときめいて」いたい!お酒を飲むときビールや、おいしいもの肉を食べたりするとき以外にもlove


 ・・・このサイトで何かを伝えたい!・・・