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2010年06月30日(Wednesday)

《人間力》がファッションの未来を創る

多くの百貨店が売り上げをダウンさせる中、『LUMINE/ルミネ』が好調だ。常に「新しい」を発信し、若い世代の吸引力を高め、背伸びせずに買いやすい日本ブランドをそろえるコンセプトが明快だ。
さらに、「おもてなしのプロ」としての誇りや高いモラルをもつ優秀なスタッフ発掘と育成を目的とした接客コンテストを年1回行い、ルミネのショップスタッフ29000人の中から「ルミネスト」と呼ばれる販売のプロフェッショナルを選ぶ。
各ブランドに任せていた販売員教育をルミネ全体で行い、接客スキルを高めている。〈人〉と〈人〉のつながりを通して服が売れることを実践している。

(COCOA BEAUTYCLIP 2010.6.14号 アリミノ より)



販売のプロ、いいかえれば、「会話」のプロではないかと思っています。 美容室においては、接客のなかでの会話が「親しさ」をもとめて、ついオーバーランしてしまい「なれなれしさ」になってしまい、失客の原因になってしまっている・・・という話をデータの中から見つけることがよくあります。
 ある程度の距離感をたもちながら、「誠実さ」と「信頼感」をよせられる会話ができたら、「会話」のプロなのではないかな・・・と、思ってます。メモ


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2010年06月29日(Tuesday)

「耳の聞こえない自分でも、美容師としてやってこられた。あきらめなければ、夢は叶うと思います」

「10年間は絶対に辞めない」と父親と約束をかわし、美容の道へ
僕の耳が聞こえないのは、父は生まれつきだというのですが、祖父と電話で話をしている小さいときの記憶があるので、本当に聞こえなくなったのは4歳くらいだと思います。
それからは、補聴器をつけると何か物音がしているのがわかる程度。音を聞き分けることはできません。
そのため小さいときから、読唇術(相手の唇の動きを見て、何を話しているのか読み取ること)を学び、発声の練習をしてきました。今では、相手の唇の動きを見て内容を理解し、自分も話すことでコミュニケーションを取っています。
美容師になろうと思ったのは、高校3年の進路を決める段階になってから。高校までは、聞こえる世界に関わって生きていきたいという気持が強かったので、普通高に進学していました。
インテリアコーディネーターや調理師など、憧れの職業はたくさんあったのですが、実家が理容室で、祖父も父も理容師だったので、何となく理容師になろうかなと思っていました。
でも、それを母親に伝えると、「息子まで理容師になるのは嫌や。なるなら美容師になって、お母さんの髪の毛を切ってきれいにしてちょうだい(笑)」といわれたんです。
そう言われてみて、改めて考えてみると、ファッションにも興味があったし、美容の方がスタイルのバリエーションがありそうで面白いかなと。それで、最終的には美容学校に進むことにしました。
その当時の恵那では、まだまだ「男は理容室」というイメージが強く、男性が美容室に行くことも、美容師になることも珍しかったのですが、この町をオシャレな人でいっぱいにしたいと、夢が膨らんでいったんですよ。
美容師になることを父親に伝えると、「自分の決めたことをやりきればいい」と賛成してくれました。そして、「どんなに辛くても10年間は絶対にやめないように」と指きりして約束させられたんです。
そのときは、父もそれ以上何も言わなかったし、自分もそんなに重く受け止めていなかったのですが、この言葉の重みが今になってよくわかります。
実は父も母も耳が聞こえません。父は耳が聞こえないというハンデを乗り越えて、理容の技術を身につけ、理容師としてずっと働いてきた。
だからこそ、同じように耳の聞こえない息子が、これからどんな困難にぶつかるのか、そしてそれを乗り越えて一人前と言われるようになるまでに10年はかかるというのがわかっていたのでしょう。
それで、10年は絶対に辞めるなと約束させたのだと思います。
父はしつけこそ厳しかったけれど、すごく子煩悩でした。本当に自分は父と母の愛情を一身に受けて育てられた。だから、耳が聞こえないということで自分がひねくれたり、周りと比べて引け目を感じたりすることなく、育つことができたたのだと思います。 

(横江昌章 Hair Arti Shinbiyou 2010-7月号 より)



二人にとって、とってもだいじな「指きり」だったんだな~と、父親の立場でこのコラムを読ませていただきました。



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2010年06月28日(Monday)

電子書籍について考えてみる。

最近京極夏彦さんの新刊「死ねばいいのに」(タイトルだけだと口に出すのが憚られるようなインパクト!)を読んでいます。ご存知の方も多いでしょうが、iPad向け電子書籍として発売されたことで記憶されている方も多いと思います。

ここ数年電子書籍という存在がクローズアップされるようになってきましたが、わたしはまだ一度も電子書籍で本を読んだことがありません。

ネット上で読める小説、エッセイ(ちなみにわたしもネット上で小説連載しておりました)をパソコン利用者は享受しておられるでしょうが、これは無料の媒体がけっこう多いです。(もちろん有料もありますけど、わたしは有料の媒体は読んだことがありません)

ちなみに携帯小説(ケータイ小説はケータイで発表されて、そののち本になることもある)というのはあまりなじみがなく、その内容もよくわかっていません。今回はわたし自身興味がある電子書籍について、いろいろ思考しつつ書いてみます。

「電子書籍はどうでしょうか?」よく聞かれるのですが、大変あいまいな質問で答えるのが難しいです。たぶんお聞きになっている方もわからないから、わたしに訊ねられたのでしょうが、わたしにもよくわかりません。でもわからない時点での考えだってあると思うので、それを明らかにしてみますね。

現在の日本ではかなりの確率で携帯電話を持っているでしょうが、20代の初めのころわたし自身は周囲の人がみな持っていた中で、数年間持っていませんでした。単に必要がなかったからです。

その後、仕事の連絡などでどうしても持たざるを得なくて、持ってからもう十年以上たちましたが、今や携帯なしで出かけることは考えられないし、単に電話するだけでなく、メールはもちろん地理の確認や辞書としての機能、スケジュール管理、これ一台ですむことが多い便利アイテムとなりました。

携帯電話を持つことが当たり前になったように、電子書籍も当たり前になるのか?

。。。どうなんでしょうね。携帯電話の持ち方にしても、それぞれ必要があって、自分なりの使い方をしていくもの。本が読みたいという人は、電子書籍でなくても読んでいるでしょうし。

つまり、これまでいろいろ理由があって読まなかった人が、電子書籍の登場により読むようになる、かもしれないし、読まない人はやっぱい読まないかもしれない。

うーん、全然話が進まないので、たとえば本という紙媒体がなかったことを想像してみようと思います。

ようするに本は最初から「電子書籍」という形で生まれた、という設定で考えてみるのです。本を読むのはみなiPadのようなものを使って読む。電車でも学校でも。ん、そうしたら図書館や図書室や本屋がなくなっちゃいますね。。。

すると読む本をどうやって選ぶんだろう。。。本を手に取ることはできないのだから、ネット上で試し読みしたり、新刊レビューとか、先人、書評家の声を頼りにするのかもしれませんね。

ある洋服の素材やデザインを誰かから聞いても、自分が触って、着てみるまで実感がないように、本という実物がこの世にないと、そこに書かれていることまでが消えてなくなってしまいそうな気がしないでもありません。

電子書籍のあとに紙で出来た本が生まれたとしたら。。。斬新だろうなぁ。デジタルからアナログへ逆行する、みたいなことですよね。

わたしは本という紙で出来たそのものが好きなのですが、電子書籍に期待するところもあります。絶版本、希少本の復活が電子書籍で見られるならそれは素晴らしいと思うし、たくさんの資料本を持ち歩く必要がないのなら、常に荷物が多くなってしまうわたしには薄い電子媒体にたくさんの本が入ってくれるというのも大いに助かります。

一方で、本棚に自分の好きな本を並べるという「趣味」的なことはやめられないでしょうね。ずらーと好きな本を並べて、目についた本を取り出して眺める楽しみは、長年の積み重ねから出来るものですから。

やっぱり電子書籍も使い方、それぞれの読み方なのだという気がします。

必要な人は読むし、そうでない人は読まない。。。電子書籍が読者のすそ野を広げてくれることには期待しています。本を置く場所がない、本の値段が紙より安いから読んでみよう、と思う人はいるでしょう。

とりあえず、わたしは電子書籍でも紙の本でも、読むことはやめられなーい!

(女優・脚本家中江 有里 日経ウーマンオンライン より)



思いつく電子書籍のメリットを羅列してみました。
価格が安い(ほとんど半額)。 近くに大型書店がなくても人気新刊がすぐ読める。 読んでるときも読み終わっても場所をとらない。 部分的に動画が入ると理解が深まる。 エコである。 活字を大きくして読めるのでメガネがいらない。 読みたいときにすぐ手に入る。 欲しい本にスグに行き着く。 等々
将来的には、「紙の本」の値段がさらに高くなることも考えられ、町の本屋さんも、大型書店も隔てなく深刻な予測をせざるを得ないと思います。
美容業界紙を読んでいらっしゃる読者のかた、 美容業界の出版者のかたがたは、どうとらえているのでしょうか・・・・・
 


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2010年06月25日(Friday)

抗酸化-フラーレン

ビタミンCが活性酸素を除去することは承知の通りですが、それ以上に活性酸素が多量にある場合、ビタミンCが死滅してしまい、全てを除去できません。
しかし、この「フラーレン」は活性酸素を取り込んでも死滅しないという画期的な特性があるため、多量の活性酸素にも対応することができます。
通常、活性酸素を二分子除去するのにビタミンCの一分子が犠牲になってました。「フラーレン」は一分子でいくつもの活性酸素を次々に除去してくれます。
また、チロシナーゼ活性阻害作用による美白効果、コラーゲン増殖作用による抗シワ作用等があります。
さらに「フラーレン」には体内に存在するビタミンCやEを守ってくれる作用もあり、アンチエイジングやホワイトニング等の様々な効果が期待できます。
ビタミンCとビタミンEとの相乗効果によりその威力は測り知れず、少なくともビタミンCの125倍とも言われています。

(アジュバン社員研修用内部資料より)


「リポリア」についている、R.S.マークは品質効果を保証するマークです。R.S.とは“ラジカルスポンジ”の略語で活性酸素をスポンジのように吸収することから名付けられています。このロゴは、バイオリサーチ株式会社の商標登録で、規定値(1%)以上の高配合の商品のみに表記されます。つまり、このロゴは高品質の証しなのです。メモ



女性アジュバン「リポリア」新発売発表会のご案内

今秋10月1日アジュバンから新しい美容液が誕生します。真の透明感とは日焼けによるトラブルだけではなく、毛穴を引き締めることで実現させる“輝きのある肌”にありました。
集中ケアに定評のあるフリーズドライ型の『APPS』や『フラーレン』をはじめ、新たな有効成分を配合し、現行の美容液“Wアクション”“Deep”を融合させた次世代のスペシャルケア美容液です。
現代の女性のお悩みに特化した新しいアジュバンの美容液に、ぜひご期待ください。

四葉2010年7月6日(火)
四葉会場 立川グランドホテル  立川市曙町2-14-16 ℡042-525-1121
四葉時間 13:30 開場   14:00 開始 (16:30終了予定)
四葉定員 100名 定員になり次第締め切らせていただきます。 *同じ内容で7/27(火)、別会場(アレアホール)でも開催します。
四葉会費 無料 (事前のお申し込みが必要です) 
四葉持参品 筆記用具
四葉お申し込みは電話で受け付けております。 0120-10-2345 ㈱レボ リポリア発表会


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2010年06月24日(Thursday)

メラニン(UV)対策 APPS

APPSは親水性と親油性の両方の性質を有するビタミンC誘導体です。従来のリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチンという脂質を結合させ、細胞膜を構成するリン脂質ににた構造を持たせます。その結果、細胞膜へ直接作用し、細胞内へ浸透することが可能となりました。
これまでの10倍~100倍以上もの浸透力があり、ビタミンCへの変換率に優れ、皮膚や細胞内へ届けて活性酸素除去や酸化防止などの効果を発揮します。
さらにAPPSは安全性・安定性に優れ、イオン導入しないと届かないと言われていた真皮の繊維芽細胞にまで浸透し、コラーゲン お合成を促進し、シワを改善することが出来ます。
今までのビタミンCの特性であった塗布後のツッパリ感やベタつき感、皮膚の乾燥や刺激もほとんどなく、ビタミンCを肌の深部まで長時間大量に安定供給することが出来ます。

(アジュバン社員研修用内部資料より)


「リポリア」はこのAPPSを凍結乾燥安定法でパウダー状にし、これを有効成分を配合したローションで溶かしてご使用いただくことにより、つねに新鮮な状態でAPPS配合の美容液が完成します。音符


女性アジュバン「リポリア」新発売発表会のご案内

今秋10月1日アジュバンから新しい美容液が誕生します。真の透明感とは日焼けによるトラブルだけではなく、毛穴を引き締めることで実現させる“輝きのある肌”にありました。
集中ケアに定評のあるフリーズドライ型の『APPS』や『フラーレン』をはじめ、新たな有効成分を配合し、現行の美容液“Wアクション”“Deep”を融合させた次世代のスペシャルケア美容液です。
現代の女性のお悩みに特化した新しいアジュバンの美容液に、ぜひご期待ください。

四葉2010年7月6日(火)
四葉会場 立川グランドホテル  立川市曙町2-14-16 ℡042-525-1121
四葉時間 13:30 開場   14:00 開始 (16:30終了予定)
四葉定員 100名 定員になり次第締め切らせていただきます。 *同じ内容で7/27(火)、別会場(アレアホール)でも開催します。
四葉会費 無料 (事前のお申し込みが必要です) 
四葉持参品 筆記用具
四葉お申し込みは電話で受け付けております。 0120-10-2345 ㈱レボ リポリア発表会

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