2010年03月31日(Wednesday)
夢の責任
アスパラが泣きそうな顔で戻ってきました。恒例の、役員との面談です。「次郎さん、ボク、本当のことを言ったんです。将来、何になりたいか、どうしたいか。それを、正直に言ったんです。そしたら、『そんな夢みたいなこと言うんじゃない。どうせできないことを、無責任に言うもんじゃない』、そう言われたんです」。かわいそうに、役員も、もっとほかに言いようがないのかねェ。
「次郎さん、夢を語っちゃあダメなんですか? 確かに、はた目には頼りがいがないかもしれないけど、ボクだって夢があるんです」。「それを、夢なんて見るな、そう言われると、じゃあ、何を目標にして頑張ればいいんですか!」。「しかも、夢を見るのが無責任なんて、一体、夢に責任なんてあるんでしょうか!」。珍しく(こう言っちゃあ失礼か)アスパラ、キリッとした目で言うのですヨ。
夢。若いころ、アタシも夢を見ましたナ。いやいや、眠って見る夢じゃありませんヨ。将来、自分がどうしたい、あるいは、どうなりたい、ささやかな希望、できないことかもしれないけれどそうありたい、理想みたいなもんですナ。
(BPnet より)
部下の夢を聞いてあげられない上司はいかがなものか・・・と思いますね。夢を持っている若者、いいじゃあないですか
実現に向けて仕事の指導をしてあげればいいんですよ
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「次郎さん、夢を語っちゃあダメなんですか? 確かに、はた目には頼りがいがないかもしれないけど、ボクだって夢があるんです」。「それを、夢なんて見るな、そう言われると、じゃあ、何を目標にして頑張ればいいんですか!」。「しかも、夢を見るのが無責任なんて、一体、夢に責任なんてあるんでしょうか!」。珍しく(こう言っちゃあ失礼か)アスパラ、キリッとした目で言うのですヨ。
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