2010年07月30日(Friday)
全員にワインスクールを受けさせる理由
ワイン、チーズ、生ハムは成城石井の重点商品である。売場でこれらの商品についてお客様が悩んでいたら、接客が必要になる。
しかも我々は、「会話ができるスーパーマーケット」を目指しているので、そのための基礎知識として商品知識は重要である。
この商品知識の教育のため、eラーニングに加え、スクール形式の学習会を開いている。
例えば、ワインスクールは1回2時間の過程を16回、32時間、全て業務中に行う。
1回の講座でワインを6本テイスティングするので、16回で合計96本のワインを飲む。そうすると、産地、熟成度などが大体わかるようになる。
このスクールは、酒売場の担当者だけでなく、全員を対象とする。なぜなら、お客様は、売場の担当が誰かなど全然気にしてないからだ。
売場でお客様に質問された時、「担当者を呼んできます」と言ってお客様を待たせないためには、全員が説明できなければいけない。そのために、全員に教育するのである。
(大久保恒夫 著 “すべては人なんだ” より)
ご存知の方も多くなってきたと思います。大久保さんは、消費不況のなかで独り勝ちといっても過言でない「成城石井」の社長です。ワインとチーズを独自のルートで輸入し、売場(実際は買場と言うのだそうですが・・)で、アルバイトさんもしっかり説明ができ、他の商品の売上も上げている。。。
ひるがえって、サロンをみわたした場合、店販商品がこうして売られているかと言うと、そうではない場合がほとんどです。もちろん業態がちがって、美容室は小売業ではありませんので、同一に語るのは問題がありますが、サロン顧客は説明してもらって納得して買いたいという気持は、ワインもシャンプーも同じだと思います。。。
やはり、勉強、知識のつみ重ねが必要なのはご理解いただけると思います。
弊社も、「毛髪化学」「皮膚科学」の勉強を、ホテルを借りまして「1泊2日」で行っています。生きのこりをかけて真剣にとりくむサロンさんに、そういう機会をつくっております。。。
正しい商品知識の確認にもお役立てください。
しかも我々は、「会話ができるスーパーマーケット」を目指しているので、そのための基礎知識として商品知識は重要である。
この商品知識の教育のため、eラーニングに加え、スクール形式の学習会を開いている。
例えば、ワインスクールは1回2時間の過程を16回、32時間、全て業務中に行う。
1回の講座でワインを6本テイスティングするので、16回で合計96本のワインを飲む。そうすると、産地、熟成度などが大体わかるようになる。
このスクールは、酒売場の担当者だけでなく、全員を対象とする。なぜなら、お客様は、売場の担当が誰かなど全然気にしてないからだ。
売場でお客様に質問された時、「担当者を呼んできます」と言ってお客様を待たせないためには、全員が説明できなければいけない。そのために、全員に教育するのである。
(大久保恒夫 著 “すべては人なんだ” より)
ご存知の方も多くなってきたと思います。大久保さんは、消費不況のなかで独り勝ちといっても過言でない「成城石井」の社長です。ワインとチーズを独自のルートで輸入し、売場(実際は買場と言うのだそうですが・・)で、アルバイトさんもしっかり説明ができ、他の商品の売上も上げている。。。
ひるがえって、サロンをみわたした場合、店販商品がこうして売られているかと言うと、そうではない場合がほとんどです。もちろん業態がちがって、美容室は小売業ではありませんので、同一に語るのは問題がありますが、サロン顧客は説明してもらって納得して買いたいという気持は、ワインもシャンプーも同じだと思います。。。
やはり、勉強、知識のつみ重ねが必要なのはご理解いただけると思います。
弊社も、「毛髪化学」「皮膚科学」の勉強を、ホテルを借りまして「1泊2日」で行っています。生きのこりをかけて真剣にとりくむサロンさんに、そういう機会をつくっております。。。
正しい商品知識の確認にもお役立てください。
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