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2010年07月09日(Friday)

「てっぺん」の仕事と実績 上には上がある  山田千恵

女性の美容師の活躍が「現象」として目につき始めた現在の美容業界。
そんな時代の流れを横目に、ずっと以前から、代官山や表参道といった美意識が高い女性が多くトレンドが目まぐるしく移り変わるサロン激戦区で活躍するのがDaBの山田千恵さん。
「実は数字はあまり見ていません。自分の給料明細ですら目を通さないこともあるくらいですから。結局、ヘアデザインをすることが本当に好きなんでしょうね。その延長線上に結果として『数字があった』みたいな感覚です」
カット料金は6800円。日曜、火曜休みの週休2日でサロンに出るのは月平均20日。そのうえ、サロンの営業時間よりも1時間早く切り上げる働き方でも、年間売上5000万円をキープする。何よりも、ムラなく推移する月別売上がお客さまとの絆の深さを物語る。
以前一般誌に出た時、新規指名で予約表が埋まり、それまでのお客を断らざるを得ない状況が続いた。それからというもの、登場する雑誌は美容専門誌を中心に参加していたという。

(NEXT LEADER 2010-8月号 ㈱髪書房 より)



1ヶ月の、平均売上・434万5280円 平均客数・325人  客単価・1万3353円 カルテ枚数・950枚
実働、20日/月 で上記の数字を上げるスーパー売れっ子。
すごいですねぎょ 『結果として数字があった・・・』 どの業界でも一線を越えた人たちがよく口にする言葉です。。
意識は常に高いレベルにあるのですが、仕事を楽しむ人達の共通語のようです。

皆さんのお仕事をお手伝いするアイテム満載。

店販売上アップのお手伝い!!
2010年05月18日(Tuesday)

質感表現の正体を探る

質感という言葉、ちゃんと考えて使っていますか?適当にクシャクシャにして「質感表現です」なんていってませんか?曖昧に使われがちな質感とその表現を、改めて掘り下げ、考えてみましょう。
辞書を引くと、質感という言葉の意味は「材質が持つ視覚的・触感的な感じ。表面の肌合い」と記されています。
つまりヘアスタイルにおいては、髪本来の素材感が質感、ということになります。
ただ髪という素材は個人差が大きく、その質感を一括りに「こんなもの」と定義づけるのは困難。
また意図的な質感操作は、僕ら美容師にとって表現方法のひとつでもあります。
例えば削ぎ、ツイストパーマといった手法は、髪の質感を著しく変化させた表現であり、素材感への挑戦でもありました。
しかし今は、より繊細な似合わせが求められる時代。お客様の個性ともいえる髪の素材感を無視することは、手放しに歓迎できるものではありません。
髪はそれ自体が美しいもの。その美しさを壊すだけが、表現ではないはずです。
質感とその表現は、髪の素材感に根差すべきものであり、似合わせの一手段。
ただし、似合わせる手法はひとつではないことを。本コラムで検証していきます。
一人のモデルで、どれだけ明確に質感というものを表現できるのか。次号から紹介する質感表現の試みにご期待ください。

(HEAVENS 小松 敦 ヘアモード 2010-5月号より)



アパレルデザイナーの方に聞きました。素材を見つけてからデザインを思いつくことは少なくないんです・・・と、
 美容は先に素材ありきで、質感・デザインを考えるわけですよね。10人十色の質感に、生えかた、頭の形。そこに表現していく、大変さと、面白さ・・・・サロンワークでは、髪本来の美しさを持っている髪のほうがいいんでしょうね。(^^)v


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-美容業界情報誌-

しんびよう  TOMOTOMO  美容と経営  マルセル  ヘアモード

美容の経営プラン  美容界  髪化粧  NH(エヌ・エイチ)  全国理美容新聞

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Oggi(オッジ)  GISELe(ジゼル)  CREA(クレア)  GLAMOROUS(グラマラス)  小悪魔 ageha

Grazia(グラツィア)  Hanako  Hanako West (ハナコウエスト)  SAVVY (サヴィ)  25ans (ヴァンサンカン)

オレンジページ  ESSE(エッセ)  Ku:nel(クウネル)  天然生活  GINGER(ジンジャー)

BLENDA(ブレンダ)  steady.(ステディ.)   Ray  MISS(ミス)  Spring(スプリング)

With(ウィズ)  SPUR(シュプール)  Lee(リー)  HERS(ハーズ)  婦人画報

家庭画報  和樂(和楽) 

2010年01月19日(Tuesday)

キーワードを意識してイメージをインプットする

トレンドをつかむには、雑誌を読んだり、インターネットで検索したり、買い物のときにセレクトショップをチェックしたりといろいろな方法がありますが、情報収集ではいつも「キーワード」を意識するようにしています。
たとえば「ハンサムウーマン」や「ブリティッシュガール」といったキーワードを意識しながら、紹介されているビジュアルイメージを頭の中に入れていくようにするんです。そうすると、雑誌やインターネットや街中など、いろいろなところで見たものがキーワードの元につながっていき、今のトレンドや次に来そうなものが意識できるようになります。
ヘアやメイクも、そのキーワードをベースにして、強さ、かわいらしさ、やわらかさ、大人っぽさ、元気さ・・・・といったポイントをイメージし、ヘアスタイルでどう表現できるかを考えています。
五感をフルに使っていかないと、情報を得る力や知識をたくわえる力はどんどん衰えてしまいます。街中で見られるさまざまなものを常に意識して見るようにしてほしいですね
(秋葉千菜 GARDEN 月刊Ocappa 2010-2月号 髪書房より)



言葉とイメージを常につなげて思考することは、大変良いことだとおもいます。。。サロンワークにおいて、言葉で、なりたいイメージをやり取りするときにも、「ズレ」が少なく、「説得力」もついてくると思います。
 五感をきたえると、第六感(インスピレーション)がわいてくる・・・と専門家は言っています。
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2009年11月18日(Wednesday)

若いうちはエグくてもいいからやってみよう!

ぼくが作品づくりにおいて心がけていることは、やりたいことが「できるか、できないかの判断」をすること。次に「素材集め」。やりたいことのイメージだけ大きくても、実際につくったものがしょぼかったらその作品のイメージは伝わらないですよね。だから、それができるか、できないかの判断がとても大事。すごく現実的な話なんだけど、その絵を可能にする素材集め、たとえば衣装や小物や背景などをいかにお金をかけずにいいものをつくるか。ぼくは作品撮りを始めた頃からこの考え方でやっています。最近見る作品はあっさりしていて、なんか面白くない。不況だとあっさりしたものが多くなるから、盛り上げるためにも(笑)エグいのがたくさん出てきてほしいですね。怪しいものが流行っているときはバブルなんです(笑)。まずは、自分のやりたいことを全部詰め込んでやるくらいでいいと思います。それがエグいくらいでいい。出してみないとどう引けばいいのかが見えてこないからね。写真を撮るようになって、ヘアだけじゃなくてファッションとヘア、全体感を見れるようになったので、バランスの取り方がうまくできるようになった。それはファインダーを通して客観的に見れるからこそなんです。自分で撮るまでいかなくても、作品撮りしたら、一週間ずっと眺めてみると、自然にダメなところがわかってくる。いいものだったらいつ見てもいいし、ダメなものはアラが見えてくる。自分にとって好きなバランスが見えてくるから、そこから初めて作品に自分らしさが見出せるはず。だから、若いうちは挑戦してみること!もっと面白い作品を見せてほしいですね!Ocappa 世代にはそこに期待しています(談)。
(山下浩二 Ocappa 2009-12月号より)



自分の作品をなかなか客観的に見ることは難しいですよね・・ファインダーをとおして見てみる。シャッターを押して見てみる、今は、何枚でも手軽に、リアルに見れるわけですから、これを利用しない手はないですよね。そしてスチル(静止画)のいいところはごまかしの利かないところ・・・・どんどん撮りましょうにかっ
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2009年07月17日(Friday)

市場を変えるアラフォーのパワー

そんな多様性を持つ彼女たちにも共通していることがあります。それは、美容やファッションに対する意識の高さ。20代の頃と同様にファッションを楽しみたい、いつまでも美しくありたいという想いを強く持っています。その一方で、年齢と共に変化する外見の問題があるのも事実。彼女たちは自分の見た目やファッションに関して、「過度な若づくりはしたくないけど、落ち着き過ぎた地味な感じも嫌」、「年齢が上がったからといって、エレガントとかシックな装いをしたいとは思わない。でも若い頃と同じスタイルという訳にもいかない」、「若い子のような流行そのままではなく、本当に自分にものを着たい」といった微妙な本音を抱いています。今までは、そういった想いに対して供給側が追い付いていなかった一面があり、彼女たちのニーズは満たされていませんでいた。しかし、アラフォーが注目されるようになったここ数年、様々なマーケットがアラフォーを捉え直し、この世代向けのファッションも急激に多様化しました。アラフォー向けファッション誌においても、大人=コンサバ・シックといったイメージを脱して、極端にエレガントやモードといったテイストに偏るのではなく、実際に取り入れやすいカジュアルさも考慮したスタイル提案も増えているようです。市場の動きも含めたこれらの変化は、アラフォー消費者側による牽引力の強さあってこそと言えるのではないでしょうか。 (しんびよう2009-8月号より)  


つまり、おしゃれに対しての要求度が高い・・・ということなんでしょう。アラフォーが求めていることを自然に引き出すには、おとなの「会話力」が必要ってことですよね。。。
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