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2010年02月10日(Wednesday)

サロンカラーのライバル「ホームカラー」を知る

サロンではホームカラーからサロンカラーユーザーへとシフトさせるために、デザインやダメージ、褪色といった点からのホームカラーに対する優位性などを説得材料としています。
しかしながら、実際にホームカラーにはどのようなタイプがあって、なぜ悪いのか、なぜダメージするのか、その理由を明確に認識してお客様に伝えていることは意外と少ないようです。
「ホームカラーは良くない」というイメージを伝えてもなかなかお客様に響かない状況を変えるためにも、プロであればまず「ライバル」であるホームカラーとは何かをしっかりと知ることが大切になります。
(marcel  2010-3月号 新美容出版より)


消費不況の中、サロンカラーとホームカラーで客の引き合いが続いていますが、ホームカラーメーカーはしっかりサロンカラーを研究したうえで、「香るカラー」とか「泡のカラー」を発売、拡販していますが。サロン側は、その厳しい状況だけを認識して、何の研究もしていないサロンがほとんどだと思います。
この状況は店販品も同様で、「安いから」「どこでも手に入るから」と市販品のことをほとんど知らずに、サロン専売品を売っています。
私が行う「店販活性セミナー」は、この視点に立って、ブランド別リピート率2%と言われる市販品から専売品に誘導するトークを研究し発表しています。 これから、このサイトでもセミナー案内を行っていきます。乞うご期待。(^^)v
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2010年01月13日(Wednesday)

聞いてほしい、説明してほしい、私のカラーはどんなカラー?

ここしばらくのロートーンブームの影響で、カラーリング実施率は以前の6割から、4割、5割台に低迷。しかし地味に見える、似合わないなどの理由からカラーリング復活組=明るくしたいといった動きも見られます。
10年前には自宅派、サロン派が半数でしたが08年で7割、09年では減少しても約65%とサロンが多数派でした。ただし、泡カラーに 代表される手軽で簡単、カラーバリエーションも豊富なホームユース商品登場で、ホームカラー回帰の兆しも見逃せません。
パーマ離れと同様に、やはりサロンカラーにも「ならでは」の何かが見いだせないと、お金も時間もかかるサロン実施はむずかしいように思います。
すなわちカウンセリングの際に「思い通りのカラー=なりたいイメージ」をどれだけ聞き取れるか、また実施の際に「わかりやすい=満足のいく」説明をどれだけできるかといったコミュニケーションがサロンならではの重要なポイントであると言えそう。ファッションやヘアスタイルに映えるコラボ感覚のカラー提案が魅力的な提案になりそうです。
(ノグラン 出柄景以子 NEXT 2010-2月号 髪書房より)



テレビで手軽で魅力的な「ホームカラー」のコマーシャルを見続ける消費者にとって、今や、サロンでカラーをする女性達は「ヘアカラーこだわり派・・」と見るべきです。と、美容師さんたちによくお話をします。「こだわり派」と認識をしっかりした上で、サロンカラーの技ありの部分をもっとインフォメーションするべきなんだと、思っています。日頃の説明がコマーシャルに誘惑された時に活きてくる・・と思っています。「あれっ、やっぱり違うな・・」と、感覚と理屈で認識してもらえるのです。必ず戻ってきます。。にかっ
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2010年01月08日(Friday)

冬の入浴と省エネ

冬になると暖房を使用することで光熱費が上がってしまいますが、ガス代が跳ね上がるのも辛いですよね。夏場と同じように風呂を沸かしたり給湯器を使ったりしても、水温が低いので使用するエネルギーは冬場の方がずっと多くなってしまいます。

 まず気を付けたいポイントは、風呂の追い焚きです。

 お風呂にお湯をはる時、水をためてから追い焚き機能で沸かすのと、給湯器から直接お湯を入れるのを比べると、風呂窯より給湯器の熱効率の方が良いため、コストが安いのは給湯器の方です。ですから入浴直前に給湯で湯をはり、湯が冷めないようできるだけ家族で続けて入浴をするのがベストです。

♪1℃追い炊きで約2.8円
 お風呂の温度を1℃上げるための追い焚きコストは約2.8円。もし4人家族でそれぞれが入浴する都度3℃分ずつ追い焚きをした場合、年間で9,000円以上もかかることになります。

 どうしても入浴間隔が空いてしまうご家庭の場合は、風呂蓋にプラスして、保温シートなどを利用すると良いでしょう。保温シートは浴槽の大きさに合わせてカットして、湯の表面に浮かせて保温をします。ちなみに我が家で使用している保温シートは100円ショップで購入したものですが、これを浮かせておくだけですがずいぶん湯温の下がり方が違います。

♪残り湯の追い炊きはコスト高
 また、残り湯を翌日に沸かし直して入られるご家庭は要注意です。

 まだあまり汚れていない湯を全部捨て、新しい湯をはるのはなんだかもったいないような気がしますが、真冬で水温がかなり低下してしまう場合、新しい湯を給湯するより追い焚きで沸かし直した方が逆にコストが高くなってしまうことがあります。

 ですので、残り湯は洗濯などに全部使い切ってしまうのが理想ですが、どうしても沸かし直して使用したいという場合には、先に挙げた保温シートを使用して湯温の低下を防ぐと良いですね。蓋だけをして丸一日置いた場合より、ずっと温度の下がり方が少ないので、追い焚き時間を短くすることができます。

♪シャワー15分で浴槽一杯分
 次にシャワーですが、冬場はシャワーのみの入浴だと体がなかなか温まらないため、シャワーを使用する時間が長くなってしまいがち。シャワー15分の使用で浴槽約一杯分の湯を流してしまうことになるので、できるだけ浴槽入浴をして体を温めるようにし、体や頭を洗う時にシャワーを使用するよう使い分けた方が良いでしょう。

 洗髪などでシャワーを使用する時も、こまめに止めることが大切です。いちいち止めるのが面倒な方は、手元に止水スイッチが付いた節水シャワーヘッドを使用すると、楽に止めることができます。わが家でも節水シャワーヘッドを使用していますが、子どもにもラクラク止めることができるので重宝しています。買った時のお値段は2,000円程度でしたが、十分元が取れる活躍をしてくれていますよ。

 給湯や追い焚きで使用するガスは、ガスコンロで使う時のように目に見えるわけではないため、使用しているという実感が沸きにくい部分ですが、実は家庭で使用される総エネルギー量のうち約1/3を占めていると言われています。コスト面はもちろんですが、使用するエネルギーが増加すれば必然的に環境負荷も大きくなるわけですから、しっかり節約を考えたいところですね。

(和田由貴 エコライフアドバイザー ecomon より)




サロン顧客と会話を進めていくとき、基本は「聞き上手」だと思いますが、髪の情報・おしゃれの情報・施術のインフォームドなどは、信頼を得るためのたいせつな情報提供と言えるでしょう・・・おうちでシャワーを15分以上使うと湯船一杯分である・・・等の話から、サロンカラーは充分なお湯を使ってしっかりした洗浄とすすぎで髪を傷めないようにしている・・・などはさりげなく伝えたい情報ですよねにこっ
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2008年12月25日(Thursday)

色(カラー)が第一印象の80%を左右する!

よく、クローゼットに収納した服のうち、頻繁に着るのは2割程度だといわれています。残りの8割はタンスの肥やしになるわけですが、「それでは服を買ったおカネと選ぶのに要した時間、加えて収納スペースの大いなるムダ」。こう指摘するのはカラーコーディネーターの後藤妙子さんです。その人に似合う色を診断し、服をスタイリングするのが後藤さんの仕事。99年に「T's color」を立ち上げ、これまで1000人近くの診断をしてきた タンスの肥やしなんてただの1枚もなく、収納された服は全て自分に似合ってフル稼働している。そんな生き生きとしたクローゼットをつくることができたら、毎朝の服選びもストレスから楽しみへと180度変わりそうです。では、似合う服というのはどんなものなのでしょう?「人の印象、特に第一印象は6秒間くらいで決まってしまいます。印象を決める要素のうち80%を占めるのが色(カラー)。女性でいうと、髪の色、服の色、メイクの色の3つがあり、これらを全て間違えると一気に10歳くらい老けて見えてしまうんです」。 えっ、色の影響力がそんなに大きいなんて……。「ですから、似合う服を選べるようになるには、似合う色を知ることが大前提。それが確かなモノサシになります」。(萬真知子 日経WOMANより)


好きな色と似合う色はちがいます。肌の色、瞳の色をもとに似合う色をシーズンカラーでグループ化した色彩学。セミナーを受けた方はおわかりだと思いますが、カラードレープを肩にあててその方の一番似合うシーズンを見つけそのグループの色を教えてあげる・・ヘアカラーはもちろんのこと、メイクのコンサルも的確にでき、美容師さんが似合う色をズバズバと言い切れたらいいですよね・・・・
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2008年11月26日(Wednesday)

パーソナルなカラーリングで肌も印象も美しく

好きな色が自分をキレイに見せるとは限らない。アバウトに選んだ髪色でマイナス印象をもたらすケースもある。洗練への近道は、信頼できるカラーリストにアドバイスを求めること。「顔が絵なら、髪は額縁。額縁のデザインや色によって絵の見え方が変ってくるのと同様、髪の色次第で肌をキレイに見せることも。ローライトの入れ方で、視覚的に輪郭を引き締める効果だってあります。肌の色や瞳の色との調和を考えたパーソナルカラーを含めたカウンセリングで、その人の長所を引き出す色を提案したい」(小田さん)。「ただ、パーソナルカラーにこだわりすぎると色のバリエーションが狭まり、遊べなくなってしまいます。それよりは似合う範囲で、クールに、モードに、女っぽくなど、見せたい、なりたい印象を優先。女性はメイクやファッションで180度変るので、素顔で来店された場合は骨格を素材として分析し、仕事中や遊びに行くときなど、TPOまで想像します」(斉藤さん) (FRAUより)


来年に向けてさらに消費マインドが落ち込むことも予想され、サロンメニューの中でヘアカラーがホームカラーに戻ってしまうことも考えられます。サロンカラーはたくさんの色の中から、上の記事のように人それぞれにあったパーソナルカラーを提供していることを、もっともっとアピールするべきだと思います。なぜあなたにこの色を選んだかをしっかりお話してあげることです・・・そして新生部と既存部も薬品の種類を変えてデリケートに大事に、傷まないように扱っていることも伝えてあげてください。きっと、もっともっといいコミュニケーションが生まれるはずです。
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