2010年02月10日(Wednesday)
サロンカラーのライバル「ホームカラー」を知る
サロンではホームカラーからサロンカラーユーザーへとシフトさせるために、デザインやダメージ、褪色といった点からのホームカラーに対する優位性などを説得材料としています。
しかしながら、実際にホームカラーにはどのようなタイプがあって、なぜ悪いのか、なぜダメージするのか、その理由を明確に認識してお客様に伝えていることは意外と少ないようです。
「ホームカラーは良くない」というイメージを伝えてもなかなかお客様に響かない状況を変えるためにも、プロであればまず「ライバル」であるホームカラーとは何かをしっかりと知ることが大切になります。
(marcel 2010-3月号 新美容出版より)
消費不況の中、サロンカラーとホームカラーで客の引き合いが続いていますが、ホームカラーメーカーはしっかりサロンカラーを研究したうえで、「香るカラー」とか「泡のカラー」を発売、拡販していますが。サロン側は、その厳しい状況だけを認識して、何の研究もしていないサロンがほとんどだと思います。
この状況は店販品も同様で、「安いから」「どこでも手に入るから」と市販品のことをほとんど知らずに、サロン専売品を売っています。
私が行う「店販活性セミナー」は、この視点に立って、ブランド別リピート率2%と言われる市販品から専売品に誘導するトークを研究し発表しています。 これから、このサイトでもセミナー案内を行っていきます。乞うご期待。(^^)v
B-ZONEでは美容師 美容専門学校生 美容室開業へ美容材料を通販しています
しかしながら、実際にホームカラーにはどのようなタイプがあって、なぜ悪いのか、なぜダメージするのか、その理由を明確に認識してお客様に伝えていることは意外と少ないようです。
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