| メイン | 前の記事 »

2010年08月23日(Monday)

まずは自分の好みを把握する

私がアシスタント時代にやっていたことはまずいろんな雑誌を見て、その中で自分が好きなスタイルページを集めてブックをつくっていました。
それをつくることで自分はこういう感じが好きなんだとわかってきました。
そしてブックの中のスタイルでも「ヘアは好きだけどファッションは好きじゃない」とか「このスタイルのこういうところが好き」とか細かいところまで分析していくことで女性像の分析ができるようになってきました。
美容師をやっていると長くつきあっていくお客さまも増えてきて、その人自身の好きな女性像も変わってきます。
だからこそ、美容師自身が自分の好きな女性像だけでなくいろんな女性像をしっかりと把握しておくことが大切になってきます。
これから大人の女性が増えてくるからこそ、ただ、「かわいい」「キレイ」というだけでなく、ライフスタイルを含めてどういう女性をつくっていくかをしっかり考えなくてはいけませんね(談)。

(DaB 大槻舞子  ocappa 2010-9月号 髪書房 より)



へスタイリスト自身の好みを自分で把握していることは、たいせつなことだと思います。そのうえで1人1人の「似合い」にどうアレンジしていくか・・・お客さんが美容室を決める際、サロンのなかで働いているスタッフさん達のファッションをみて決める。というのはよく聞く話です。 お互い「好み」というものを把握していることが、長いつきあいの「起点」ではないかと・・・チョキ


 8月も休まず、毎日出荷しています・・・・・・お好みの、あのシザーは・・・・  
2010年07月09日(Friday)

「てっぺん」の仕事と実績 上には上がある  山田千恵

女性の美容師の活躍が「現象」として目につき始めた現在の美容業界。
そんな時代の流れを横目に、ずっと以前から、代官山や表参道といった美意識が高い女性が多くトレンドが目まぐるしく移り変わるサロン激戦区で活躍するのがDaBの山田千恵さん。
「実は数字はあまり見ていません。自分の給料明細ですら目を通さないこともあるくらいですから。結局、ヘアデザインをすることが本当に好きなんでしょうね。その延長線上に結果として『数字があった』みたいな感覚です」
カット料金は6800円。日曜、火曜休みの週休2日でサロンに出るのは月平均20日。そのうえ、サロンの営業時間よりも1時間早く切り上げる働き方でも、年間売上5000万円をキープする。何よりも、ムラなく推移する月別売上がお客さまとの絆の深さを物語る。
以前一般誌に出た時、新規指名で予約表が埋まり、それまでのお客を断らざるを得ない状況が続いた。それからというもの、登場する雑誌は美容専門誌を中心に参加していたという。

(NEXT LEADER 2010-8月号 ㈱髪書房 より)



1ヶ月の、平均売上・434万5280円 平均客数・325人  客単価・1万3353円 カルテ枚数・950枚
実働、20日/月 で上記の数字を上げるスーパー売れっ子。
すごいですねぎょ 『結果として数字があった・・・』 どの業界でも一線を越えた人たちがよく口にする言葉です。。
意識は常に高いレベルにあるのですが、仕事を楽しむ人達の共通語のようです。

皆さんのお仕事をお手伝いするアイテム満載。

店販売上アップのお手伝い!!
2010年05月18日(Tuesday)

質感表現の正体を探る

質感という言葉、ちゃんと考えて使っていますか?適当にクシャクシャにして「質感表現です」なんていってませんか?曖昧に使われがちな質感とその表現を、改めて掘り下げ、考えてみましょう。
辞書を引くと、質感という言葉の意味は「材質が持つ視覚的・触感的な感じ。表面の肌合い」と記されています。
つまりヘアスタイルにおいては、髪本来の素材感が質感、ということになります。
ただ髪という素材は個人差が大きく、その質感を一括りに「こんなもの」と定義づけるのは困難。
また意図的な質感操作は、僕ら美容師にとって表現方法のひとつでもあります。
例えば削ぎ、ツイストパーマといった手法は、髪の質感を著しく変化させた表現であり、素材感への挑戦でもありました。
しかし今は、より繊細な似合わせが求められる時代。お客様の個性ともいえる髪の素材感を無視することは、手放しに歓迎できるものではありません。
髪はそれ自体が美しいもの。その美しさを壊すだけが、表現ではないはずです。
質感とその表現は、髪の素材感に根差すべきものであり、似合わせの一手段。
ただし、似合わせる手法はひとつではないことを。本コラムで検証していきます。
一人のモデルで、どれだけ明確に質感というものを表現できるのか。次号から紹介する質感表現の試みにご期待ください。

(HEAVENS 小松 敦 ヘアモード 2010-5月号より)



アパレルデザイナーの方に聞きました。素材を見つけてからデザインを思いつくことは少なくないんです・・・と、
 美容は先に素材ありきで、質感・デザインを考えるわけですよね。10人十色の質感に、生えかた、頭の形。そこに表現していく、大変さと、面白さ・・・・サロンワークでは、髪本来の美しさを持っている髪のほうがいいんでしょうね。(^^)v


★発売日に送料無料でお届けします★

-美容業界情報誌-

しんびよう  TOMOTOMO  美容と経営  マルセル  ヘアモード

美容の経営プラン  美容界  髪化粧  NH(エヌ・エイチ)  全国理美容新聞

MYベストヘア  H&M  ヌーヴェル  マンスリープログレス  スパ&トリートメント

-ビューティー・ネイル情報誌-

WWD BEAUTY  NAIL MAX  NAIL VENUS(ネイルヴィーナス)  ネイルUP  スタイリッシュネイル
MAQUIA(マキア)  美的(BITEKI)  yoga journal(ヨガ ジャーナル)  

-女性誌-

an・an(アンアン)  OZ magazine (オズマガジン)  CanCam(キャンキャン)  AneCan(姉キャン)  ViVi(ヴィヴィ)

MORE (モア)  GINZA(ギンザ)  フィガロジャポン(madame FIGARO japon)  エル・ジャポン(ELLE JAPON)  CLASSY.(クラッシィ)

Domani(ドマーニ)  Precious(プレシャス)  VERY(ヴェリイ)  FRaU(フラウ  InRed(インレッド)

Oggi(オッジ)  GISELe(ジゼル)  CREA(クレア)  GLAMOROUS(グラマラス)  小悪魔 ageha

Grazia(グラツィア)  Hanako  Hanako West (ハナコウエスト)  SAVVY (サヴィ)  25ans (ヴァンサンカン)

オレンジページ  ESSE(エッセ)  Ku:nel(クウネル)  天然生活  GINGER(ジンジャー)

BLENDA(ブレンダ)  steady.(ステディ.)   Ray  MISS(ミス)  Spring(スプリング)

With(ウィズ)  SPUR(シュプール)  Lee(リー)  HERS(ハーズ)  婦人画報

家庭画報  和樂(和楽) 

2010年03月24日(Wednesday)

相手の話しやすい環境を作り、適切なタイミングで質問するなど相手の意見を引き出す

●傾聴力を鍛えるには

 傾聴力を鍛えるにはどうすればいいのか。まずはテレビ番組などのインタビューを見るのがいいでしょう。インタビュアーがどのような姿勢で、どんな表情で、どこを見て、どのように相槌を打っているのかを観察することです。特に、表情と姿勢、相槌は重要です。これは採用選考時の面接やグループディスカッション等での他人の話を聴く姿勢であったり、働き始めてから経験する顧客との打ち合わせや会議などの参考になります。無表情であったり、腕組みをして聴いているだけで、相手は話す気をなくしてしまうでしょう。

 私も大勢の人の前で話をする機会があります。そのような時に誰を見て話すかというと、やわらかい笑顔で、ときおりうなずいているような人を見ています。人前で話すときには緊張するので、その緊張をやわらげてくれる人は、他の人よりも目を向ける回数が多くなります。皆さんも講演などを聞いている際にスピーカーと何度も目が合うようなら、きっと話しやすい表情や姿勢をしていると思ってください。

 また、人と面と向かって話す際には相槌も重要になります。「はい」「ええ」「そうですね」「分かります」「へー」「そうなんですか?」「それでどうなんったんですか?」など、同調や驚き、疑問など、できるだけ言葉を変えながら相槌を打つほうがいいでしょう。同じ相槌ばかりだと「本気で聴いてるの?」と思われてしまいます。また、学生さんと話している際によく耳にする「うん、うん」は、年上の人や親しくない人には避けましょう。友達じゃないのですから。

(日経就職ナビ編集部 渡辺茂晃)


美容師のみなさんは、お客様の本音をどれだけ引き出せるか・・・が、カウンセリングの成否に大きくかかわってきます。多くのお客様は皆さんに嫌われないように行動、発言しています。その結果見栄をはったり、とりつくろったりするケースが多いようです。コツは「聞き上手」です。目を合わせて、少し大げさなくらいに相づちをうつのもひとつです。。。


★発売日に送料無料でお届けします★

しんびよう  TOMOTOMO  美容と経営  マルセル  ヘアモード

美容の経営プラン  美容界  髪化粧  NH(エヌ・エイチ)  全国理美容新聞

MYベストヘア  H&M  ヌーヴェル  マンスリープログレス  スパ&トリートメント
2010年03月05日(Friday)

トレンド重視時代から女性像重視時代にいたるまで

「最近は、なかなかヒットデザインが生まれない」。そんな言葉を聞くことはありませんか?
70年代はサーファースタイル、80年代はソバージュや聖子ちゃんカットなど、ひとつのデザインがヒットしたら、みんながそのスタイルを目指す時代がありました。
その後もシャギーヘア、ウルフヘアなど、時代を象徴するデザインが生まれてきましたよね。けれども近年は、女性の好みが多様化し、「似合わせ」という言葉や「ライフスタイル」という言葉が重要視されるようになってきました。
そうなると、ひとつのスタイルにみんなが憧れることが少なくなり、ヘアスタイルも、それぞれの女性に合わせたデザイン提案が必要になってきたというわけです。
トレンド提案も大事、似合わせも大事、ライフスタイルも大事。そしてその上で、現在は、女性像もプラスしたデザイン提案とコミュニケーションが求められる時代になってきています。
(ますだゆみ 髪書房 BOB 2010-4月号より)



ヘアスタイルをパターン化して管理できた時代があったんですよね・・・今は、ライフスタイル、価値観、トレンド、好み、すべてを包括して似合わせるのですから大変ですよね。。求められるものは、応用力、会話力、情報収集力、知識・・・・はうー
最後の頼みは「聞き上手」。なのでしょうか・・・
B-ZONEでは美容師 美容専門学校生 美容室開業へ美容材料を通販しています