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2010年09月06日(Monday)

独自ドメインのオンラインショップが導入する商品配送、「ヤマト運輸」が過半数

アスカレンタルサーバー( http://asuka.jp/ )を利用しているオンラインショップに対するアンケートにて、販売商品ジャンルを調査した結果、「グルメ・ドリンク」が最も多いことがわかった。また「ファッション」や「雑貨」、「美容・ボディケア」など他の大手モールと同様に人気の高いジャンルはレンタルサーバーでのオンラインショップ(独自ドメインのショップ)においても人気が高いことが伺える結果となった。

また、これらのサイトにおけるショッピングカート機能の導入率についてはは97.9%となっており、メールや電話での注文のみとなっているショップサイトは2.1%であった。同様に、商品配送業者の利用状況に関する調査では、「ヤマト運輸」が約半数(51.6%)を占め最も多く、2位、3位にそれぞれ「日本郵便(18.0%)」、「佐川急便(17.1%)」がランクインする結果となっている。

独自ドメインのオンラインショップ以外に大手モールなどのオンラインショップを持っている(開設している)かという調査では、半数を超える58.3%のサイトが「持っている」と回答しており、レンタルサーバーを利用し独自ドメインにてオンラインショップを展開するメリットとしては、「商品数に制限がない」、「手数料がかからない」、「自分で自由にできる」といった回答が多数を占めた。
逆に、レンタルサーバーでオンラインショップを運営していて不便に感じたこととしては「分からないことが出てきたときに聞く相手がいない」という回答が目立った。

(asahi.com より)


美容室も、会員制ウェブサイトを始めたところも少なからずあるようです。。。
理由の1つに、来店サイクル外で、店販品を買いたくても、時間がない、または入りにくい・・・との声を聞き、始めた。と、おっしゃっています。
「シャンプーのお求めだけでも、いつでもお越しくださいね、お待ちしております。」
このお声かけ、案外されていないんです。 お客様が感じるストレスを取り除く「お声かけ」、必要ですよね。

 ・・・便利な当日便(関東全県可能)はヤマト運輸とコラボです。・・・
2010年07月30日(Friday)

全員にワインスクールを受けさせる理由

ワイン、チーズ、生ハムは成城石井の重点商品である。売場でこれらの商品についてお客様が悩んでいたら、接客が必要になる。
しかも我々は、「会話ができるスーパーマーケット」を目指しているので、そのための基礎知識として商品知識は重要である。
この商品知識の教育のため、eラーニングに加え、スクール形式の学習会を開いている。
例えば、ワインスクールは1回2時間の過程を16回、32時間、全て業務中に行う。
1回の講座でワインを6本テイスティングするので、16回で合計96本のワインを飲む。そうすると、産地、熟成度などが大体わかるようになる。
このスクールは、酒売場の担当者だけでなく、全員を対象とする。なぜなら、お客様は、売場の担当が誰かなど全然気にしてないからだ。
売場でお客様に質問された時、「担当者を呼んできます」と言ってお客様を待たせないためには、全員が説明できなければいけない。そのために、全員に教育するのである。

(大久保恒夫 著 “すべては人なんだ” より)



ご存知の方も多くなってきたと思います。大久保さんは、消費不況のなかで独り勝ちといっても過言でない「成城石井」の社長です。ワインとチーズを独自のルートで輸入し、売場(実際は買場と言うのだそうですが・・)で、アルバイトさんもしっかり説明ができ、他の商品の売上も上げている。。。
 ひるがえって、サロンをみわたした場合、店販商品がこうして売られているかと言うと、そうではない場合がほとんどです。もちろん業態がちがって、美容室は小売業ではありませんので、同一に語るのは問題がありますが、サロン顧客は説明してもらって納得して買いたいという気持は、ワインもシャンプーも同じだと思います。。。
 やはり、勉強、知識のつみ重ねが必要なのはご理解いただけると思います。
弊社も、「毛髪化学」「皮膚科学」の勉強を、ホテルを借りまして「1泊2日」で行っています。生きのこりをかけて真剣にとりくむサロンさんに、そういう機会をつくっております。。。

正しい商品知識の確認にもお役立てください。
2010年05月07日(Friday)

おもてなしのエネルギー。それは「敬愛と奉仕」の精神です。

サロンを利用されるお客さまは「私をキレイにしてください」という思いで来店されます。サロンは、こうしたお客さまの思いを知識と技術を駆使して叶えます。
「お客さまの思いを叶える」その手段として良質な技術や高度な知識を携え、髪を切ったり、パーマをかけたり、ストレートにしたり、ヘアカラーをしたり、トリートメントをしたりするのです。
しかし、お客さまはもう一つ願いがあります。それは、「次にサロンに訪れるまでキレイでいたい」というものです。
サロンでの仕上がりの満足、そして日常生活での満足。
「次にサロンを訪れるまで・・・」このお客さまの願いを叶えるのがサロンスタッフの方々による、お客さまへの正しいヘアケアの提案です。
良質な技術で創り上げたお似合いのヘアスタイル(フォルム)と美しい髪という素材感によって、お客さまは「得をした」と思うのです。
お客さまの得に比例した売上とは、「どうしたら儲かるか?」ではなく、「どうしたらもっとお客さまが得をするのだろう?」と考え事を起こす。これをお客さま志向といいます。

(資生堂プロフェッショナル “I Wish” より)



『得』って、どこより「安く」買えたり、サービス品や、物をもらったり・・・そんな概念がしみついてしまったように思われます。。
でも、「美しく」いられる『得』 「美しく」なれる『得』 。この価値観をサロン顧客と、もっと、もっと共有しなくてはいけません。。。
その価値観が共有できたら、あなたの好きなようにお客さまを「美しく」してあげてください。。。love


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-美容業界情報誌-

しんびよう  TOMOTOMO  美容と経営  マルセル  ヘアモード

美容の経営プラン  美容界  髪化粧  NH(エヌ・エイチ)  全国理美容新聞

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-ビューティー・ネイル情報誌-

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With(ウィズ)  SPUR(シュプール)  Lee(リー)  HERS(ハーズ)  婦人画報

家庭画報  和樂(和楽) 
2010年02月05日(Friday)

気持ちはプラスゴージャス!アラフォー世代はパーマでキマり!

注目の世代はアラサーからアラフォー、アラフィフへとシフト。そして、そうした大きな流れの中でロングブームもヤング世代だけでなく、40~50代の女性たちに拡がっていくことになりました。
10数年前なら30歳を境にレングスを短くするのがお約束であったのが、今となっては30代の6割、40代で5割がロングレングスであり、年代によるヘアスタイルの壁は完全に崩壊したと言えそうです。しかし、ようやく実現したロングヘアの満足度は40代を中心に低く、やはり髪の衰えなどベースヘアの壁はなかなか越えられないようです。
そのうえ、ソバージュ時代の失敗などからパーマ離れも著しく、なかなかベースヘアをフォロー=ふんわりパーマへの実施には至らないのが現状。ヤング世代がプラス「キュート」であるのに対し、アラフォー世代がスタイルイメージに「ナチュラル」「フェミニン」プラス「ゴージャス」を望んでいるので、本来ならこの世代に向けてのパーマ実施ははずせないメニューと言えるのではないでしょうか?
(NEXT 2010 Vol3 髪書房より)


アパレルのデザイナーが素材の良さにこだわるのと同じように、ヘアデザイナーももっと髪の素材美に責任を持ってこだわるべきだと思います。サロン顧客が365日使用するシャンプーやトリートメントに無関心で、来店したときのみ、そのデザインと受けたメニューに腐心するのは、釈然としません。ロイヤルカスタマーはなぜロイヤルか、ホームケアーまで管理できているからだと思います。この視点にたって店販をお薦めするときにはじめて、正しいコミュニケーションが確立するのです。さあ、お客様目線で、「髪」や「スタイル」の情報を発信していきましょう。にかっ
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2009年12月10日(Thursday)

量り売り

「容器を使わないからエコ」なんて風潮も後押しし、いま“量り売り”が密かに人気だ。
「量り売り」でインターネットを検索してみると、焼酎やワインといったお酒類をはじめ、おなじみのお菓子やキャンディー、香水や洋服なんてものもあるし、果ては絵までも量り売りされている。
消費者に受けている理由は「好きなときに欲しい分だけ買える」というところだろう。売る側がパッケージングするのではなく、買うほうが好きに決めることができる。この主導権の違いが、現代の賢い消費者にはしっくりくるのだろう。
量り売りはパッケージングした商品を売るのと違い、1つひとつ手作業になるから時間がかかる。だが、それすらもスタッフや一緒に買い物に行っている人との会話を楽しむなど、「スローショッピング」という名のもと買い物をする時間自体を楽しむという概念で現代の消費者はとらえる。
1度利用した人は次からも量り売りを利用してくれる傾向がある。リピーター獲得にも一役を買うのだ。
サロンでもシャンプーを量り売りするところがある。かわいいor格好いい容器を別売りでそろえ、「ロハス」なシャンプーライフをお客様に提案してみてはいかがだろう。
(BBcom 2009-12月号より)


シャンプーの業務用を用意して、2サイズのボトルを、ハンズかヒャッキンで調達しましょう。安全性を理由に持ち込み容器はお断りしたほうが賢明かもしれません。。。当然、既製品より、すこし割安に、目の前で容器に移しかえることもだいじなパフォーマンスといえるでしょう・・・・確かにリピーターは多いかもしれませんね。にかっ
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