| メイン | 前の記事 »

2010年08月30日(Monday)

コラーゲン飲料市場潤う…製薬・化粧品相次ぎ参入、06年比1.8倍

肌の張りを保つとされるコラーゲンを含んだ「美容飲料」の製造・販売に、製薬会社や化粧品メーカーが相次いで乗り出してきた。健康や美肌に敏感な女性の支持を集めて成長する市場に、各社が熱い視線を注いでいる。


 富士経済によると、コラーゲン入り健康美容食品の市場規模は2010年に480億円となり、前年比5%増、06年比では約1・8倍に拡大する見込みだ。錠剤や粉末などもあるが、手軽に買って飲みきれる飲料は20~40歳代の女性に特に人気で、明治製菓など“本家”の食品メーカー以外も力を入れている。

 ロート製薬は7月、コラーゲンのほか、肌の水分を保持するヒアルロン酸を加えた「肌研(ハダラボ) 飲むヒアルロン酸」を発売し、美容飲料市場に参入した。同社の化粧品「肌研」ブランドを生かし、「体の外側と内側の両方から、という『内外美容』を提案したい」という。

 カネボウ化粧品は09年、「顧客層が近く、イメージ向上につながる」として、「コラーゲンディープイン」で参入した。化粧品メーカーとしては「先行組」の資生堂が今年3月に始めたブランド「IN&ON(インアンドオン)」は、化粧品と美容飲料などを組み合わせて販売することで“内外両面の美容”を鮮明にアピールしている。

 ただ、美容飲料はあくまで食品であり、コラーゲンなどが肌に直接良い効果を及ぼすかどうかは明確でないため、医薬品のように効能を明記できない。市場の伸びは、「肌に良いはず」というイメージに支えられているとの見方もある。

(平井久之 2010年8月25日 読売新聞 より)



飲んでお肌に効果があるかはわかりませんが、売上は伸びているようです。。この記事から解るだいじなことは「美しく」なる為にはいろいろ「やってみたい!」という女性心理を見逃してはいけないということ!。。皆さんのビジネスに深く関わっている、女性たちの「美しくなりたい!」という意識にしっかりつきあってあげることが必要です。オッケー


 ・・・効果が立証されているコラーゲンはアジュバンで・・・・



2010年08月17日(Tuesday)

【近ごろ都に流行るもの】唇美容 目指せ「ぷっくりツヤツヤ」

 梅干しのように縮んだ唇といえば、おばあちゃん顔のイラストの定番記号のようなもの。逆に、ボリュームたっぷりの唇は若々しい魅力の象徴!? そんな認識が広がり、唇美容が盛んになっている。

 平日でも1日約7000人が利用する、東京・渋谷駅コンコースの「ランキンランキン」。「流行発信ショップ」と銘打ち、CD・書籍から食品まで多ジャンルのヒット商品を幅広く扱う店だ。現在、唇美容アイテムが25種類も並んでいる。

 「この1、2年で一気に増加。人気商品の共通点は『唇をぷっくりさせる(見せる)ことができる』こと。アンジェリーナ・ジョリーのような唇を目指す女性が多いのかもしれません」と広報の初田直美さん。

 グロスや美容液などのパッケージには、肉厚な唇の図や写真とともに、「寝てる間にグラマー唇」「肉感リップ」「厚い膜を『のせる』」などストレートな表現が目立つ。

 ランキング1位の「美禅トリートメントリップグロッシー」(1260円)は、シリーズ200万本を突破する大ヒット商品。1本でクリーム、美容液、グロスの3役をこなすというもので、昨年“美のカリスマ”美容家のIKKOさんをCMに起用したことで人気に火が付いた。

テレビやグラビアには、プルプル唇を強調したメークの女性タレントが花盛り。今やコラーゲンやヒアルロン酸を唇に注射する人も珍しくないが、高額なうえ効果は約半年。「プチ」とはいえ、整形に抵抗感や嫌悪感を持つ人も少なくない。

 そんななか注目されているのが、唇専門の「リップエステ」だ。

 「コラーゲンを刺激するペプチド入り美容液と温熱パックでダメージを回復させ、ふっくら唇に仕上げます」とは、エステに力を入れる歯科医院「ホワイトエッセンス」銀座店の羽田いづみ店長。

 12日に29店舗目が川崎市に開業するなど、首都圏を中心に拡大するこのチェーンでは、一昨年から「リップエステ」(2940円)を開始。歯のホワイトニングなど美容に特化した治療を行うなかで、「唇が美しくなければ笑顔は決まらない」(羽田店長)とメニューに加えた。

 唇のターンオーバー(代謝サイクル)は肌の約28日に対して6、7日周期と短いため、効果が出るのも早く、エステだけに毎週来院する人もいるという。

 私も試してみた。歯科衛生士が、指で唇をマッサージしながら角質を落とし美容液を導入してゆく。やさしい刺激が気持ちいい。ラップをして、温かな光を照射して終了。約20分のちょっとした休憩になった。

鏡を見ると、ハリが出て縦ジワが薄くなり、本来の赤みも差して色つやのいい唇に。「これで十分」と口紅を付けず、次の取材先へ…。

 同店は「若さと健康をアピールでき、ビジネス上も有利」と男性客にもアピールしている。ハイビジョンで、政治家の唇の皮むけまでが見えてしまう時代。乾燥の季節を迎え、おじさま方にもプルプルリップが広がるか!?

(重松明子 産経ニュースより)



実際の肌のターンオーバーは28日プラス年齢なんだそうですが、唇も21日では代謝していないのかも知れません、
サイドメニューを充実させて客単価を上げるやり方は、価値観が多様化している現在には有効な方法かも知れませんね・・・
 「リップエステ」もいいですが「毛穴エステ」も好評です。ご検討ください。。。


 8月も休まず、毎日出荷しています・・毛穴エステはアジュバンがプロデュースしています。。
2010年05月31日(Monday)

女性の輝き内と外から、福山に美容複合施設…広島

広島県福山市沖野上町の美容業「メディカルマインド」(宇田政信社長)は、同市松浜町に、エステと食事などを楽しめる美容複合施設「ファシオール ワンダーランド」をオープンした。運営する美容サロン「ファシオール」の本店を、同市沖野上町から移転、拡充したもので、オーガニック食品なども取り扱う。6月には、ヨガなどの教室を開くスタジオも開設する。

 施設は、緑町公園東側に位置し、鉄骨4階建て、約1390平方メートル。イギリスのリゾート地をイメージした外観で、エステやヘアサロンなど21の個室やラドンミストサウナ5部屋などを備える。2階には、同市延広町のイタリアンレストラン「リストランテ真田」の2号店が入った。

 美容サロン「ファシオール」は1992年に1号店をオープン。現在は本店のほか、福山市春日町と三之丸町に店舗がある。サロン代表の宇田ユミさん(50)は、「肌の手入れなど外面だけでなく、『美、食、体』を通じて女性の輝きを引き出したい」と複合施設を企画したという。宇田さんは「憩いの場として多くの人に利用してほしい」と呼び掛けている。

 休業日は、第1水曜日(レストランは毎週水曜日)。問い合わせは同店(084・927・1848)。

(2010年5月28日 読売新聞)



「三面美容」なんて言葉もあります、内面(健康・食事)、外面(化粧・エステ)、精神面(癒し)・・・そんな意味合いも含めて、この施設は広さと共にすばらしい設備がととのっていますね。汗
 あとは「予病」の施設、医療施設で病(やまい)になる前のカウンセリングができれば『完璧』ですね音符



★発売日に送料無料でお届けします★

-美容業界情報誌-

しんびよう  TOMOTOMO  美容と経営  マルセル  ヘアモード

美容の経営プラン  美容界  髪化粧  NH(エヌ・エイチ)  全国理美容新聞

MYベストヘア  H&M  ヌーヴェル  マンスリープログレス  スパ&トリートメント

-ビューティー・ネイル情報誌-

WWD BEAUTY  NAIL MAX  NAIL VENUS(ネイルヴィーナス)  ネイルUP  スタイリッシュネイル
MAQUIA(マキア)  美的(BITEKI)  yoga journal(ヨガ ジャーナル)  

-女性誌-

an・an(アンアン)  OZ magazine (オズマガジン)  CanCam(キャンキャン)  AneCan(姉キャン)  ViVi(ヴィヴィ)

MORE (モア)  GINZA(ギンザ)  フィガロジャポン(madame FIGARO japon)  エル・ジャポン(ELLE JAPON)  CLASSY.(クラッシィ)

Domani(ドマーニ)  Precious(プレシャス)  VERY(ヴェリイ)  FRaU(フラウ  InRed(インレッド)

Oggi(オッジ)  GISELe(ジゼル)  CREA(クレア)  GLAMOROUS(グラマラス)  小悪魔 ageha

Grazia(グラツィア)  Hanako  Hanako West (ハナコウエスト)  SAVVY (サヴィ)  25ans (ヴァンサンカン)

オレンジページ  ESSE(エッセ)  Ku:nel(クウネル)  天然生活  GINGER(ジンジャー)

BLENDA(ブレンダ)  steady.(ステディ.)   Ray  MISS(ミス)  Spring(スプリング)

With(ウィズ)  SPUR(シュプール)  Lee(リー)  HERS(ハーズ)  婦人画報

家庭画報  和樂(和楽) 







2010年02月25日(Thursday)

専用洗剤で優しく洗って 汚れは肌荒れの原因にも

毎日のメークで使うスポンジやブラシの正しい洗い方を資生堂国内化粧品事業、松浦恭子さんに聞いた。

 スポンジは汚れたままだとファンデーションが均一につかず、ムラになりやすい。雑菌が繁殖して肌荒れの原因にもなりかねないという。「理想は毎日ですが、できれば週に1度は洗いましょう」と松浦さん。中性洗剤を使ってもいいが、メーク小物専用の洗剤も市販されている。

 乾いた状態のスポンジに10円玉大の洗剤をのせ、親指でもんでいく。洗剤が中までなじんだら、水ですすぎながら洗剤と汚れを押し出すように洗う。洗剤が残ると肌荒れの原因になるので、丁寧に洗う。

 タオルで包んで押し、水気をとる。乾かし方は、ティッシュペーパーで包み、ペーパーの両端を洗濯ばさみでつるして陰干しを。アイシャドーチップも同じ要領で、月1回は洗おう。こまめに洗うのが長く使うポイントだが、表面が硬くなったり目が粗くなったら、新しいものに取り換える。

 メークブラシは、使うたびにティッシュの上で粉を払う習慣をつければ、大抵の汚れが取れるという。ブラシに柔らかさがなくなってきたら、洗うサインだ。

 ブラシの毛は傷みやすく、洗剤は直接つけない。ぬるま湯を洗面台や洗面器などにためて10円玉大の洗剤を溶かし、ブラシを入れ、振って汚れを落とす。お湯が少ないと、ブラシが底に触れてしまうので注意を。2~3回お湯を替え、丁寧に洗剤を落とそう。

 洗い終わったら毛先を整えながら、タオルで包んで水気をとる。指で押したり、タオルで強くこすると毛が抜けたり、流れが曲がってしまうので優しく扱う。ドライヤーで乾かすのは毛を傷めるので厳禁だ。風通しの良い場所に立てて陰干しする。

 松浦さんは「きれいにすると、明らかに肌あたりが良くなります。化粧のりが悪いのは肌の調子でなく、汚れが原因の場合もありますので、面倒くさがらずこまめに洗いましょう」と話している。
(小林多美子 毎日Jpより)



道具をだいじにしている「プロ」に出会うと、さわやかな信頼感がうまれると思います。この人にまかせてよかった・・・と、女性
B-ZONEでは美容師 美容専門学校生 美容室開業へ美容材料を通販しています

2010年01月12日(Tuesday)

口周りのしわは男性よりも女性の方ができやすい

女性は、加齢とともに口の周辺に男性よりも深いしわが多数できることが明らかにされた。これは以前から疑われていたことだが、新しい研究で「反論しようのない科学的エビデンス(根拠)」が得られたと、医学誌「Aesthetic Surgery Journal(美容外科)」編集長のFoad Nahai博士は述べている。この研究は、同誌の11/12月号に掲載された。
 報告者であるオランダ、ユトレヒト大学メディカルセンターのMoshe Kon博士は、「以前から男性の皮膚は女性よりも老化が遅いという印象があったが、今回の研究で、その理由の1つが女性には汗腺や皮脂腺が少なく、皮脂の産生が少ないためであることがわかった」と説明する。女性ではしわ取り治療を受ける人が男性よりも多い傾向があるが、これは女性の方が外見を気にするためなのか、実際にしわが多いためなのかは不明だという。

 今回の研究では、男女の死体の唇上部のしわを調べるとともに、その部位の再建を実施した。その結果、いくつか鍵となる性差が明らかになったという。女性は男性よりも口周辺の血管が少なく、血流も少ないことに加え、男性に比べて口周辺の筋肉が皮膚の近くにあるため、皮膚が引っ張られやすく、しわができやすいこともわかった。また、毛嚢(のう)の数には性差はみられなかったが、男性は毛嚢に対する汗腺の数が多いことも明らかになった。

 このほか、女性の皮膚の老化にはホルモンも関与しているという。米マイアミ大学ミラー医学部のSeth Thaller博士は「健康や疾患に関する性差の多くはエストロゲンが関連している」と述べている。例えば、エストロゲンには治癒を促す作用があるため女性は傷の治りが速い。また、閉経後の女性は血流が減少し、これがしわの一因となっている。汗腺から分泌される皮脂も少なくなる。一方、ホルモン補充療法(HRT)を受けている女性はしわが少ないことが報告されている。

 米ニューヨーク大学ランゴンLangoneメディカルセンターのJessie Cheung博士は、著者らが言及していない骨の変化について指摘している。「加齢とともに、顎骨が徐々に縮小することによって、テントのように皮膚を支える足場がなくなり、皮膚が垂下する」と同氏は説明する。加齢により組織も薄くなる。このような変化を改善するには、「喫煙を避け、日光を避けるとともに皮膚の湿度を保つのが最善の方法」とNahai氏はいう。「今回の知見が、男女差を考慮した外用薬の開発につながる可能性もある」とKon氏は付け加えている。

[HealthDay News より]


女性にとって、ショッキングな報告だと思います。今回の報告にはないのですが、ある化粧品メーカーの話では、肌の手入れをいっさいしていない男性の肌のほうが、手入れをおこたらない女性の肌よりも状態が良い、、、のだとか・・・イメージ優先、コマーシャルにたよる販売をしている化粧品の使い方を考えなおさなければならない時期に来ているのかもしれません。。。
B-ZONEでは美容師 美容専門学校生 美容室開業へ美容材料を通販しています