2010年04月27日(Tuesday)
母の日はカーネーション+α
100年前、米国発祥
母の日を前にバラのエキスを使った商品が並ぶ店内 母の日は米国が発祥だ。1908年、女性社会運動家の追悼式が教会であり、娘が母の好きだった白いカーネーションを参列者に配ったことが評判を呼んだ。以来、この日(5月の第2日曜日)に、母に感謝を込めてカーネーションを贈る活動が盛んになり、米国内の百貨店で記念の催しが始まると、さらに一層、浸透したといわれる。
日本記念日協会によると、日本にも数年後に伝わり、定着したという。加瀬清志・同協会代表は「何より、ギフトに力を入れてきた百貨店の貢献度が大きい」と話す。
毎年、百貨店では商戦が華やかさを増す。これが、いつから始まったのだろうか。
高島屋史料館(大阪市浪速区)の古い台帳を見ると、55年の欄に「マザーズデー」という記述が初めて登場する。
販売した商品の記録はないが、のちに、商戦がイベントのように成長したことを考えると、その頃から店内には、カーネーションだけでなく、母に喜ばれそうな衣料品や化粧品、髪飾りなどが次々と加わり、にぎわったことが想像できる。
東京都内の老舗百貨店の資料室にも、67年に花やキャンディー、呉服用品などを販売した記録が残っている。
高島屋大阪店販売促進室の高宮佐代子さんは「時代の流れとともに、贈り物はどんどん幅が広がってきました。今では百貨店の最も重要な行事の一つですね」と話す。
店をのぞくと、母の日コーナーはどこも明るい雰囲気だ。
高島屋大阪店では今年、贈り物として、美容を意識した品をそろえたフェアを開催。バラのエキスを配合したハンドクリームやせっけんなどボディーケア商品を優しいピンク色で統一した。また、出産したばかりの母親への贈り物として、子どもの誕生石をはめ込んだ指輪などアクセサリーを充実させた。
一方、阪急梅田本店は、花を購入した先着1万人を対象に、QRコードを印刷したカードを28日から配布。携帯電話でコードを読み取ってサイトに接続し、お気に入りの画像や感謝のメッセージを入力すると、母親が携帯で受信できる仕組みだ。
初めて企画した担当者は「携帯で送られてきたデータは保存もできる。家族の絆(きずな)を深めてほしい」と話している。
100年前に誕生した母の日。伝えたい思いは、今も昔も変わらない。
(YOMIURI ONLINE より)
「母の日」を企画にされるサロンは多いのではないでしょうか・・・娘さんから、お母さんに、 お母さんが団塊の世代であれば、アラサーの娘さんにアプローチ。どちらも大きな市場です。 ギフトの中にお母さんが来てもらえる「サービス」を何にするか・・・
★発売日に送料無料でお届けします★



母の日を前にバラのエキスを使った商品が並ぶ店内 母の日は米国が発祥だ。1908年、女性社会運動家の追悼式が教会であり、娘が母の好きだった白いカーネーションを参列者に配ったことが評判を呼んだ。以来、この日(5月の第2日曜日)に、母に感謝を込めてカーネーションを贈る活動が盛んになり、米国内の百貨店で記念の催しが始まると、さらに一層、浸透したといわれる。
日本記念日協会によると、日本にも数年後に伝わり、定着したという。加瀬清志・同協会代表は「何より、ギフトに力を入れてきた百貨店の貢献度が大きい」と話す。
毎年、百貨店では商戦が華やかさを増す。これが、いつから始まったのだろうか。
高島屋史料館(大阪市浪速区)の古い台帳を見ると、55年の欄に「マザーズデー」という記述が初めて登場する。
販売した商品の記録はないが、のちに、商戦がイベントのように成長したことを考えると、その頃から店内には、カーネーションだけでなく、母に喜ばれそうな衣料品や化粧品、髪飾りなどが次々と加わり、にぎわったことが想像できる。
東京都内の老舗百貨店の資料室にも、67年に花やキャンディー、呉服用品などを販売した記録が残っている。
高島屋大阪店販売促進室の高宮佐代子さんは「時代の流れとともに、贈り物はどんどん幅が広がってきました。今では百貨店の最も重要な行事の一つですね」と話す。
店をのぞくと、母の日コーナーはどこも明るい雰囲気だ。
高島屋大阪店では今年、贈り物として、美容を意識した品をそろえたフェアを開催。バラのエキスを配合したハンドクリームやせっけんなどボディーケア商品を優しいピンク色で統一した。また、出産したばかりの母親への贈り物として、子どもの誕生石をはめ込んだ指輪などアクセサリーを充実させた。
一方、阪急梅田本店は、花を購入した先着1万人を対象に、QRコードを印刷したカードを28日から配布。携帯電話でコードを読み取ってサイトに接続し、お気に入りの画像や感謝のメッセージを入力すると、母親が携帯で受信できる仕組みだ。
初めて企画した担当者は「携帯で送られてきたデータは保存もできる。家族の絆(きずな)を深めてほしい」と話している。
100年前に誕生した母の日。伝えたい思いは、今も昔も変わらない。
(YOMIURI ONLINE より)
「母の日」を企画にされるサロンは多いのではないでしょうか・・・娘さんから、お母さんに、 お母さんが団塊の世代であれば、アラサーの娘さんにアプローチ。どちらも大きな市場です。 ギフトの中にお母さんが来てもらえる「サービス」を何にするか・・・
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