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2010年08月31日(Tuesday)

脳はピンボケする

その昔、一流ブランドのほとんどが、はっきりしたイメージとともに顧客に記憶されていた。
「さあ、バドワイザーをどうぞ!」。アンホイザー・ブッシュ社がそう告げる時、顧客は何が出てくるのか正確にわかっていた。
だがこの10年、バドワイザーはレギュラーやライト、ドラフトなど様々な商品で市場を溢れさせた。
今、「さあ、バドワイザーをどうぞ!」と言われても、一体どのビールのことかわからない。かつて脳にはっきりと刻み込まれたイメージが、今やピンぼけしてしまっている。
ビールの王様が顧客を失い始めたのも不思議はない。
このように、ブランドに変化を与えれば与えるほど、脳のピントはぼやける。
一方、スペシャリストのブランドは、顧客の脳に強い印象を与える。なぜなら、スペシャリストは1つの製品、1つの強み、1つのメッセージにピントを合わせることができるからだ。
例えばピザハットは、宅配システムの他、店内でも食事ができることを説明しなければならない。
これに対し、ドミノ・ピザは宅配システムにピントを合わせればいい。だから、顧客の脳にその製品を刻み込むことができる。

(“リ・ポジショニング戦略” ジャック・トラウト/スティーブ・リブキン 共著 翔泳社 より)



「ブランドは人の脳にのみ存在するもの」・・・・と言うのを聞いたことがあります。。つまり、コマーシャルも、イベントも店員のユニフォームも消費者の脳にどうイメージさせるか・・を、考えてブランディングされているのだ・・と。
 そういったことからすると、絞り込んでイメージさせることができれば、強いブランディングが出来る訳ですね。。!

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2010年08月24日(Tuesday)

7月のコンビニ売上高、14カ月ぶり増 冷房求め来店

 全国の主なコンビニエンスストア10社の7月の既存店売上高は、前年同月比0.5%増の6701億円で、14カ月ぶりに前年実績を上回った。猛暑で冷房がきいた店にかけこむ人が多かったためで、清涼飲料やアイスクリーム、冷やし中華などが売れた。ただ、来店客1人あたりの購入金額(客単価)は20カ月続けて前年割れ。猛暑による一時的な「特需」とみられる。

 日本フランチャイズチェーン協会が20日に発表した。来店客数は2.3%増。前年を上回るのは2カ月連続だが、増加率は6月の0.04%増よりも伸びた。一方で、売れ筋の低価格化が進み、各社とも値引きセールに力を入れたことなどで、客単価は1.8%減の558.4円にとどまった。

 大手チェーンの既存店売上高は、最大手のセブン―イレブンが1.7%増、ローソンが0.4%増だった。ファミリーマートは前年並みで、サークルKサンクスは「主力の中京と関東地方が振るわなかった」(広報)のが響き、2.5%減と前年割れした。

 コンビニの月間売上高は昨年6月から前年割れが続いていた。「タスポ」カードの普及でたばこを目的に来店する人が減ったのに加え、スーパーや外食チェーンなどとの安売り競争が激化したためだ。しばらく5%前後の減少が続いたが、春以降は気温の高さもあって、売れゆきが戻りつつあった。
(内藤尚志 asahi.com より)



本当に、暑かったですね~太陽
過去形にするには、まだ早いかもしれませんが・・・ 美容室に駆け込むように来店された方も多かったのでは・・また、予約時間より早めに見えた方もいらしたのではなかったでしょうか。。
 少しクール系のシャンプーで洗ってもらい、耳元で良く切れるシザーのシャキシャキとした音を聴くのはちょっとしたッ「快感」!だったと思いますlove

 8月も休まず、毎日出荷しています・・・・まだまだ売れています、クール系シャンプーはこちらから・・・・  


2010年08月18日(Wednesday)

働く女性が読むのは、ファッション誌よりもビジネス誌

「雑誌は月にどれくらい読みますか」という質問に対し、「ほとんど読まない/全く読まない」人の割合は17%。一方、「雑誌は月にどれくらい購読しますか(買いますか)」という質問に対し、「ほとんど買わない/全く買わない」人の割合は42%に跳ね上がる。つまり、雑誌は読むけれど、買ってまでは読まない人が多い。その割合は、雑誌を読んでいる人の中で30.3%。約1/3の人が、雑誌を買わずに読んでいることがわかった。

 また、「継続的に読んでいる雑誌」「購読している雑誌」を聞いたところ、いずれも一番多かった答えは「経済・ビジネス誌」、「女性ファッション・ビューティー誌」は二番目であった。逆に、「購買せずに読んでいる雑誌は」との質問では、一番が「女性ファッション・ビューティー誌」55.6%となっている。働く女性をターゲットにした広告を打つなら、女性誌よりビジネス誌を考えた方がいいのかもしれない。

(asahi.com より)



だろうと、思っていたんです。。にこっ  電車のなかで、吊革につかまって女性たちが真剣に読んでいるのは「経済新聞」。そう、「日経」です。。。その横で、男性サラリーマンが「コミック」を読んでいると、少し淋しい気分になりますが、彼女たちの読み方は真剣で、迫力がありました。・・・
 待合の雑誌の顔ぶれも少し変えないといけないかもしれませんね。。買わずに読んでいる「女性ファッション・ビューティー誌」も、もちろん必要ですが。。。


 8月も休まず、毎日出荷しています・・・・・・情報は正しくウェブから。。

2010年07月29日(Thursday)

リクルート『ケイコとマナブ.net』女性300人に聞いた!周囲に自慢したくなるおケイコ ベスト10、7・8月の結果報告

(News2u) - リリース日:2010年07月26日
リリース発行企業:株式会社リクルート

 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木斉)が運営するサイト『ケイコとマナブ.net』では、おケイコや資格に関して、毎月様々なテーマでアンケート調査を実施しております。7、8月のアンケート結果をお知らせします。

▼『ケイコとマナブ.net』を見る!(全国約8万件の講座情報を掲載中)
http://www.keikotomanabu.net/

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■学んでいることを周囲に自慢したくなるおケイコ ベスト10
http://www.keikotomanabu.net/article/ranking/300people/index.html
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1位:料理
2位:着付け
3位:ヨガ・ダンス
4位:茶道
5位:アロマテラピー
6位:ものづくり
7位:美容・スキンケア
8位:ネイル
9位:音楽
10位:マナー・フィニッシング

 1位に輝いたのは「料理」。理由として「単純に楽しいし、充実した時間を過ごせそうだから」という声が圧倒的に多数です。「女性としての一生モノのスキルが身につく」のも、大きな自慢ポイントのよう。「思いっきり没頭でき、普段の生活にもバッチリ活かすことができるから」(28歳・専業主婦)という声もありました。

 2位の「着付け」や4位の「茶道」は、日本のよさを再発見できるだけでなく、女らしいスキルもゲットできることから、和のおケイコとして上位にランクイン。
 また「着付け」や「茶道」同様、内面から美しくなれる「マナー・フィニッシング」も自慢できるおケイコとして10位にランクインしています。

 また昨年来通年で見た目の美しさを磨けるビューティ系は高い支持率です。3位の「ヨガ」や、「5位」のアロマテラピー、7位の「美容・スキンケア」、8位「ネイル」など、女子力がUPする確実性が高い印象のおケイコが人気となっています。

※『ケイコとマナブ.net』編集部調べ。女性300人に調査。

(asahi.comより)


最新のデータです。ぜひお客様との会話に使ってください。。。(^^)v
 そして、7位と8位のところをリサーチしてください。きっとサロン経営に役立つ情報が聞けるはずです。
最後に、美容の話から、家でのケアのワンポイントアドバイス・・・「へ~そうなの。」っていってもらえたら、あなたの信頼はまた一段アップ。 そしてあなたが推薦する店販が売れるはずです。。にぱっ


自信をもってお薦めする商品が見つからない方は・・・・・こちら。

2010年07月26日(Monday)

指を汚さずポテトチップスが食べられる「ポテトング」

「パソコンを使う職業の友人の何人かは、おはしでポテトチップスを食べている」――東急ハンズ名古屋店の三田祐子氏の気付きから誕生したのが、指を汚さずにポテトチップスを食べられる「ポテトング」だ。ポテトチップスの油や粉がキーボードに付かないようにはしを使う行動を知り、「ポテトチップス専用のトング」のアイデアをキッチン用品メーカーである川嶋工業に提供。そこから、専用のトングの開発が行われた。

 川嶋工業では商品開発にあたり、あらゆるシチュエーションを想定して工夫を施したという。例えば、パソコンで作業しながら使うシーンを考え、少ない力でしっかりとつかめるようにし、トングとしても、つながったはしとしても使いやすいようにした。また、置いた時にトングの先端が机に付かないよう突起を設けた。

 東急ハンズ名古屋店で3月20日から発売したところ、1カ月で約1000本を販売。その後、全国の東急ハンズで発売され、予定数量を大幅に超える注文が殺到した。その後5月11日より他社店舗でも販売開始となったが、予約注文となるなど人気を集めている。

 ヒットの一因に、「ポテトチップスをつまむ」という用途以外に使い道が広がっていることがある。通常は家庭用品の売り場に並ぶ商品だが、美容コーナーに置かれているケースも。ネイルケアの道具として書店がネイル関連本と並べるなど、店舗が「少ない力でつかめる道具」という機能性そのものに注目しているようだ。

(文/北本祐子 日経トレンディネット より)


美容コーナーって、ネイルのコットンでもつまむのでしょうか・・・使えるかどうか東急ハンズで探してみてください。。。にぱっ
マーケティングの原点は、「観察」と言われています。サロンのレセプショニストの方や、コンシェルジェの方はこの「観察」もだいじな仕事の一つだと思います。。。お客様が現在、何を求めていらっしゃるのか、何をお探しなのか、そしてそれにさり気なくお応えしていく。。。
「ポテトング」スタッフルームに一つあると、ポテトチップスを食べても、手を洗わずにスグに仕事にもどれるかもしれませんねオッケー



ポテトングはありませんが、便利なツールも満載。出かけなくても揃います。