2010年08月26日(Thursday)
なんかダルいのは冷たいもののせい!?…免疫力UPの夏バテ対策
「暑いときほど温かいもの」は本当
夏のダルさは特有だ。気温の上昇にともない、汗はダラダラ、胃腸も弱り下痢を起こし、食欲も落ちている…。まさしく夏バテの症状だ。
この夏バテの原因は、もちろん暑さなど環境が招くものでもあるが、何より自分自身の生活習慣が招くものでもある。
まず、体そのものを冷やすことが体力消耗につながっている。
「人間の体内温度は約37度ですが、皮膚の表面温度は25、26度くらいです。汗をかいて、それが蒸発することで冷やされ、体温を調節するようにできています。ところがこう暑いと、体を早く冷やそうと、冷房を強くかける人が多い。営業部隊が戻ってくるオフィスであればなおさらですね。すると表皮温度が下がりすぎて、体は汗をかくのを止め、体表近くの血流を減らし、体からの放熱を減らす方向に調節します。そこで、また外に出ると、暑くて、放熱をしなければならなくなり、体に大きな負担となります。また、体温が低下してしまうと、体温を上げようし、そのため体力を消耗します。なにしろ、人間の基礎代謝量のほとんどは、体温維持に使われていますから、疲れるわけです」
冷たいものの飲食で内臓を冷やすことが、不調につながる。
「“なんとなく”の夏の不調については、まず食べ物、飲み物を見直すことです。夏バテであれば、なおさらです。
原理的に解明されたものではないので血液検査などの検査でわかるものでもありませんが、ダルさの要因としては、主に消化吸収機能の不調が考えられます」
これは食欲減退にも関わってくる。暑い→冷たいさっぱりしたものを飲食する→胃液が薄まり・胃腸が冷える→消化吸収能力が弱る→体力が落ちる→食欲が落ちる→冷たいさっぱりしたものを飲食する、という悪循環が起きるのだという。
「冷たいものを食べすぎてお腹をこわすのは、誰しも経験したことがあると思います。夏場、慢性的に冷たいものを飲食し続けると、胃腸の消化吸収機能がおとろえ、体力消耗につながります。そして消化吸収機能の低下から体力が低下して、免疫力も低下し、結局、風邪をひきやすくなったり、感染症をもらいやすくなったりするわけです」
逆に言えば、食べるもの、飲むものに気をつければ、免疫力は維持される(あるいはアップする)ということだ。
「もちろん、胃腸の働きを活発にすることは、自己治療につながりますから、ぜひ実施していただきたい。
まず、体温以下の食べ物をとらないこと。しょうがやとうがらしなど身体を温める食材をとること。ただしカレーのような、脂肪分の多いものは、体力減退時には逆効果になりかねません。油分は、消化に時間がかかるからです。それならば、あっさりした食事に、カレー風味をつけたりスパイスを加えるほうがお勧めです。
また、どうしてもそうめんなどの消化の良い、あっさりしたものも食べたくなりますが、冷たい状態で食べれば内臓温度が下がります。あえて、温かいにゅうめんで、しょうがを加えるなどして食べましょう」
(日経トレンディネット より)
中国に旅行したときに、普通に現地のビールをたのんだら、冷えていないビールが出て来たこと、冷たい料理がみあたらなかったこと。を覚えています・・・
わけを聞いたら、身体を冷やすものは食べない・・とのこと。さすが、4000年の歴史が物語っています。
冷房かけっぱなしで、お仕事される美容師のみなさん。くれぐれも、冷たいものを食べ過ぎないように
8月も休まず、毎日出荷しています・・・温かい料理はありませんが、心温まるグッズはこちら。
夏のダルさは特有だ。気温の上昇にともない、汗はダラダラ、胃腸も弱り下痢を起こし、食欲も落ちている…。まさしく夏バテの症状だ。
この夏バテの原因は、もちろん暑さなど環境が招くものでもあるが、何より自分自身の生活習慣が招くものでもある。
まず、体そのものを冷やすことが体力消耗につながっている。
「人間の体内温度は約37度ですが、皮膚の表面温度は25、26度くらいです。汗をかいて、それが蒸発することで冷やされ、体温を調節するようにできています。ところがこう暑いと、体を早く冷やそうと、冷房を強くかける人が多い。営業部隊が戻ってくるオフィスであればなおさらですね。すると表皮温度が下がりすぎて、体は汗をかくのを止め、体表近くの血流を減らし、体からの放熱を減らす方向に調節します。そこで、また外に出ると、暑くて、放熱をしなければならなくなり、体に大きな負担となります。また、体温が低下してしまうと、体温を上げようし、そのため体力を消耗します。なにしろ、人間の基礎代謝量のほとんどは、体温維持に使われていますから、疲れるわけです」
冷たいものの飲食で内臓を冷やすことが、不調につながる。
「“なんとなく”の夏の不調については、まず食べ物、飲み物を見直すことです。夏バテであれば、なおさらです。
原理的に解明されたものではないので血液検査などの検査でわかるものでもありませんが、ダルさの要因としては、主に消化吸収機能の不調が考えられます」
これは食欲減退にも関わってくる。暑い→冷たいさっぱりしたものを飲食する→胃液が薄まり・胃腸が冷える→消化吸収能力が弱る→体力が落ちる→食欲が落ちる→冷たいさっぱりしたものを飲食する、という悪循環が起きるのだという。
「冷たいものを食べすぎてお腹をこわすのは、誰しも経験したことがあると思います。夏場、慢性的に冷たいものを飲食し続けると、胃腸の消化吸収機能がおとろえ、体力消耗につながります。そして消化吸収機能の低下から体力が低下して、免疫力も低下し、結局、風邪をひきやすくなったり、感染症をもらいやすくなったりするわけです」
逆に言えば、食べるもの、飲むものに気をつければ、免疫力は維持される(あるいはアップする)ということだ。
「もちろん、胃腸の働きを活発にすることは、自己治療につながりますから、ぜひ実施していただきたい。
まず、体温以下の食べ物をとらないこと。しょうがやとうがらしなど身体を温める食材をとること。ただしカレーのような、脂肪分の多いものは、体力減退時には逆効果になりかねません。油分は、消化に時間がかかるからです。それならば、あっさりした食事に、カレー風味をつけたりスパイスを加えるほうがお勧めです。
また、どうしてもそうめんなどの消化の良い、あっさりしたものも食べたくなりますが、冷たい状態で食べれば内臓温度が下がります。あえて、温かいにゅうめんで、しょうがを加えるなどして食べましょう」
(日経トレンディネット より)
中国に旅行したときに、普通に現地のビールをたのんだら、冷えていないビールが出て来たこと、冷たい料理がみあたらなかったこと。を覚えています・・・
わけを聞いたら、身体を冷やすものは食べない・・とのこと。さすが、4000年の歴史が物語っています。
冷房かけっぱなしで、お仕事される美容師のみなさん。くれぐれも、冷たいものを食べ過ぎないように
8月も休まず、毎日出荷しています・・・温かい料理はありませんが、心温まるグッズはこちら。
































































