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		<title>毎日更新。美容室の経営情報 竜崎昇の情報刊</title>
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		<item rdf:about="http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=550"><link>http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=550</link><title>ポッカコーポレーション　缶コーヒー 女心つかむ</title><description>残暑が厳しい８月下旬のＪＲ東京駅。構内やホームに設置された自動販売機に、ポッカコーポレーションの缶コーヒー「アロマックス　キャラメルラテ」（１３０円）が一斉に並んだ。駅の自販機を運営するＪＲ東日本ウォータービジネスと共同開発した新商品は、ＪＲ東日本のエキナカ専用で、駅構内の自動販売機か売店でしか買えない。秋を思わせるキャラメル色</description><content:encoded><![CDATA[残暑が厳しい８月下旬のＪＲ東京駅。構内やホームに設置された自動販売機に、ポッカコーポレーションの缶コーヒー「アロマックス　キャラメルラテ」（１３０円）が一斉に並んだ。駅の自販機を運営するＪＲ東日本ウォータービジネスと共同開発した新商品は、ＪＲ東日本のエキナカ専用で、駅構内の自動販売機か売店でしか買えない。秋を思わせるキャラメル色のおしゃれなデザインが特徴的で、女性客が次々に買い求めていく。<br /><br />　ポッカが、ＪＲ東日本ウォータービジネスから「女性向け缶コーヒーを」と持ちかけられたのは、今年初めだった。<br /><br />　日本の缶コーヒー市場は年間約８７００億円で、すでに成熟状態にある。街の自販機で飲料水や缶コーヒーを買い求める客の９割は男性だが、ＪＲ東日本の駅の自販機では、事情が違う。<br /><br />　電子マネー機能付きＩＣカード乗車券「Ｓｕｉｃａ（スイカ）」の普及で、カバンの奥の財布から小銭を出さなくてもカードをかざすだけで買えるようになったため、女性の利用率は３５％まで上昇してきた。ＪＲ東日本側も女性向け商品を充実させる必要があった。<br /><br />　ポッカは、ビン入りや濃縮飲料全盛だった１９７０年代に、飲料を温めたり冷やしたりできる自販機をメーカーと共同開発するなど缶コーヒーの普及をリードしてきた歴史がある。<br /><br />　男性の顔を描いた缶コーヒーのデザインをトレードマークに、男性層にターゲットを絞ってきたポッカにとって、女性向け缶コーヒーを作ることは、大きな賭けであり、これまでの殻を破る自己変革でもあった。ＪＲ東日本ウォータービジネスが他社にも打診していることが分かり、飲料の商品企画を担当するチーム（１０人）のマネージャー、黒柳伸治さん（４０）は、「是非やらせてほしい」と訴えた。<br /><br />　スターバックスコーヒーなど米系のコーヒーチェーンは、女性にも人気があり、必ずしもコーヒーが嫌いな女性が多いわけではない。黒柳さんら開発チームは、徹底して女性のニーズを追求することにした。<br /><br />　女性に受け入れられるには、まず風味が重要だ。中央研究所（愛知県北名古屋市）は、「（コーヒー豆を浅めに焙煎(ばいせん)した苦みの少ない）浅煎(あさい)りの方が好まれる」と言う女性スタッフの主張を採り入れ、女性に人気のあるキャラメルフレーバーとミルクをぜいたくに使用した甘めの味に仕上げた。<br /><br />　さらに、２００５年から販売している缶コーヒーブランド「アロマックス」シリーズの一つに位置付け、飲み口がカップのように広く、リキャップ（再栓）可能なボトル缶を採用した。<br /><br />　飲料チームの浜本紀代美さん（３６）は、「飲み口に口紅が付けば恥ずかしい。だけど、ふたを閉めれば隠せる」と説明する。一般的なプルタブの缶だと、女性は開ける際に長い爪を傷めてしまう。缶１本を残さず飲みきるのも難しい。女性が缶コーヒーを敬遠してきたのは、こうした理由からだった。<br /><br />　缶のデザインも「男の顔では女性が買いたいとは思わない」（黒柳さん）と約４０種類の候補を作り、女性社員の好感度が高かったキャラメル色に絞り込んだ。<br /><br />　黒柳さんは、「味や容器、売り方次第では、女性の需要は可能性がある」と意気込む。女性向け缶コーヒーも業界を刺激し、缶飲料の歴史の一コマになるのは間違いない。<br /><br />　売れ行き次第では、さらなる女性向け缶コーヒーを開発し、販売先の拡大も検討する。見落としがちな消費者のニーズをきっちりとらえていくポッカの開発路線はこの先も続きそうだ。 <br /><br />（野矢充  YOMIURI ONLINE より）<br /><br /><br />成熟市場に成熟アイテム・・・買って欲しい女性を集めてチームを作り、｢口紅｣のことや｢爪｣のことまで配慮して話し合い製品を作ってゆく・・・・[:コーヒー:]<br />売れない・・・ではなく、　｢売れていく方法｣を考えていく。頭が下がります。<br /><br /><br /><a href="http://www.b-zone.biz/blog/http://www.b-zone.biz/" target="_blank">　・・・売れているアイテムも、これから売れるアイテムも・・・ </a><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>マーケティング</dc:subject><dc:date>2010-09-08T08:57:46+09:00</dc:date><dc:creator>竜崎昇</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>竜崎昇</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=549"><link>http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=549</link><title>HMV渋谷店閉店！ 小売の衰退が社会に及ぼす深刻な影響とは？</title><description>コンテンツ小売りの衰退の原因　HMV渋谷店の閉店以外にも、コンテンツの小売の衰退を物語る事実には事欠かない。 　今や音楽CDの小売で最大のシェアを持つのはTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）であるが、そのTSUTAYAも音楽CD売り場を来年3月までに4割削減する、と報道されている。米国での音楽CDの小売のシェアを見ると、1</description><content:encoded><![CDATA[<b>コンテンツ小売りの衰退の原因</b><br />　HMV渋谷店の閉店以外にも、コンテンツの小売の衰退を物語る事実には事欠かない。 <br /><br />　今や音楽CDの小売で最大のシェアを持つのはTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）であるが、そのTSUTAYAも音楽CD売り場を来年3月までに4割削減する、と報道されている。米国での音楽CDの小売のシェアを見ると、1位はアップルのiTune Store、2位はウォールマートだが、そのウォールマートでは数年前から音楽CDの売り場のスペースがどんどん削減されているのと同じである。 <br /><br />　書籍を売る書店も悲惨であり、10年以上にわたり出版不況が続く中、この10年で全国の書店数は3割も減少している。生き残りをかけ、書店大手の丸善とジュンク堂はこれから共同で大型店舗の出店を始めるようである。 <br /><br />(日経TRENDYnet より)<br /><br /><br />ちなみに、コンテンツとは、｢内容｣もしくは｢情報」をさす用語です。<br />　ＣＤやＤＶＤの内容(曲や映像)や、本の内容(活字や写真)が、ネットを経由して世界中に販売されると、たとえ渋谷であっても、いやむしろ渋谷だからこそ、物としてのＣＤや、ＤＶＤが売れなくなった・・・ということだと、思うんです。[:きゅー:]<br />ひるがえって、美容室(美容業界)はどうでしょう、カットやパーマをインターネットで自宅でやったりすることは、ありません(多分将来も)ので、この記事の読み方もちがうかもしれませんが、メニューそのもの、例えばカラーは、自宅でやられてしまうことは現在進行形だとおもうんです。<br />でも、サロンカラーのコンテンツが、｢泡のカラー｣より価値があって、消費者にとって魅力があれば、どうでしょう、サロンにもどってくるのではないでしょうか・・・・<br /><br /><br /><a href="http://www.b-zone.biz/blog/http://www.b-zone.biz/" target="_blank">　・・・サロンカラーのコンテンツ満載！！・・・ </a><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>メディア</dc:subject><dc:date>2010-09-07T08:57:40+09:00</dc:date><dc:creator>竜崎昇</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>竜崎昇</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=548"><link>http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=548</link><title>独自ドメインのオンラインショップが導入する商品配送、「ヤマト運輸</title><description>アスカレンタルサーバー（ http://asuka.jp/ ）を利用しているオンラインショップに対するアンケートにて、販売商品ジャンルを調査した結果、「グルメ・ドリンク」が最も多いことがわかった。また「ファッション」や「雑貨」、「美容・ボディケア」など他の大手モールと同様に人気の高いジャンルはレンタルサーバーでのオンラインショップ（独自ドメインのショッ</description><content:encoded><![CDATA[アスカレンタルサーバー（ http://asuka.jp/ ）を利用しているオンラインショップに対するアンケートにて、販売商品ジャンルを調査した結果、「グルメ・ドリンク」が最も多いことがわかった。また「ファッション」や「雑貨」、「美容・ボディケア」など他の大手モールと同様に人気の高いジャンルはレンタルサーバーでのオンラインショップ（独自ドメインのショップ）においても人気が高いことが伺える結果となった。<br /><br />また、これらのサイトにおけるショッピングカート機能の導入率についてはは97.9％となっており、メールや電話での注文のみとなっているショップサイトは2.1％であった。同様に、商品配送業者の利用状況に関する調査では、「ヤマト運輸」が約半数（51.6％）を占め最も多く、2位、3位にそれぞれ「日本郵便（18.0％）」、「佐川急便（17.1％）」がランクインする結果となっている。<br /><br />独自ドメインのオンラインショップ以外に大手モールなどのオンラインショップを持っている（開設している）かという調査では、半数を超える58.3％のサイトが「持っている」と回答しており、レンタルサーバーを利用し独自ドメインにてオンラインショップを展開するメリットとしては、「商品数に制限がない」、「手数料がかからない」、「自分で自由にできる」といった回答が多数を占めた。<br />逆に、レンタルサーバーでオンラインショップを運営していて不便に感じたこととしては「分からないことが出てきたときに聞く相手がいない」という回答が目立った。<br /><br />(ａｓａｈｉ．ｃｏｍ　より)<br /><br /><br />美容室も、会員制ウェブサイトを始めたところも少なからずあるようです。。。<br />理由の１つに、来店サイクル外で、店販品を買いたくても、時間がない、または入りにくい・・・との声を聞き、始めた。と、おっしゃっています。<br />｢シャンプーのお求めだけでも、いつでもお越しくださいね、お待ちしております。｣<br />このお声かけ、案外されていないんです。　お客様が感じるストレスを取り除く｢お声かけ｣、必要ですよね。<br /><br /><a href="http://www.b-zone.biz/blog/http://www.b-zone.biz/" target="_blank">　・・・便利な当日便(関東全県可能)はヤマト運輸とコラボです。・・・ </a>]]></content:encoded><dc:subject>経営情報::店販</dc:subject><dc:date>2010-09-06T08:51:36+09:00</dc:date><dc:creator>竜崎昇</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>竜崎昇</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=547"><link>http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=547</link><title>日本のクールビズはまだ甘い！</title><description>関東では連続猛暑日の新記録が更新された夏らしい夏、本番です。連日熱中症で搬送される患者さんも増加中で、亡くなった方もいらっしゃいます。心頭滅却とかいろいろありますが、こうなると精神論では対処できません。　それでも我々、現代社会人は猛暑の中でも働かなくてはなりません。社内でエアコンの下で労働するならともかく、営業などで外回</description><content:encoded><![CDATA[関東では連続猛暑日の新記録が更新された夏らしい夏、本番です。連日熱中症で搬送される患者さんも増加中で、亡くなった方もいらっしゃいます。心頭滅却とかいろいろありますが、こうなると精神論では対処できません。<br /><br />　それでも我々、現代社会人は猛暑の中でも働かなくてはなりません。社内でエアコンの下で労働するならともかく、営業などで外回りをしている人たちを考えるともう少し服装をなんとかしてあげたいと思います。<br /><br />　クールビズなんて言葉も定着し、それなりに涼しげなスタイルを散見する昨今ですが、それでもまだ甘いと感じるのはぼくだけでしょうか。<br /><br />　たとえばアメリカ。カリフォルニアやフロリダでは警官のユニフォームも半パンスタイルです。向こうでは公務員だって気候やその場所に合わせたスタイルが認められているのだから、日本だってそれに倣えばいいのにといつも思います。<br /><br />　数年前から佐川急便は夏のドライバーのスタイルに半パンを取り入れました。またアメリカの話で失礼ですが、向こうではすでに何年も前からUPSなどの配送業者のユニフォームはそうなってます。<br /><br />　日本は亜熱帯の国です。夏の２カ月間は、亜ではなく、完全熱帯な気候です。それなのに一般的な企業では半パンは御法度です。<br /><br />　なぜなんでしょう？　やはりむさ苦しい男性のすね毛とか見たくないとかそういうことなんでしょうか。それ逆セクハラですけどね。<br /><br />　一部のIT企業やデザイン、ファッション系はかなり自由な服装なので、半パンでもサンダルでもOKなところが多いです。そういうところでは半パンがインモラルとか、むさいなどという話を聞きません。<br /><br />　ぼくは他社の渉外担当者が半パンとポロシャツで来社してもまったく不快に感じることはないです。あくまで個人的な感覚なのかも知れませんが、暑い中スーツスタイルでベタベタに張り付いたシャツ姿の方が、むむむと感じます。<br /><br />　本当にクールビズなんて運動をするのなら半パン、ポロシャツOKというところまで容認すればいい。ちなみにぼくも夏の２カ月間は半パンで過ごします。さすがに大きな商談時には考慮しますが、そういうTPOでいいと思うのです。<br /><br /><br />(蔡 俊行・さい としゆき　　Ｃ－ＳＴＹＬＥ　より)<br /><br /><br />　つい、こんなコラムに目がとまる、今年の｢酷暑｣[:太陽:]　　正直。半パン、ポロシャツで仕事ができたらいいな～、なんて、何度も思った夏でしたね。。。<br />でも、日本人はすね毛も黒！　明度の高い｢欧米人｣とは、目だち方がちがいます。[:ぎょ:]<br /><br /><br /><a href="http://www.b-zone.biz/blog/http://www.b-zone.biz/" target="_blank">　・・・残暑はまだまだ厳しいようです、材料の仕入れは涼しくウェブで・・・ </a>]]></content:encoded><dc:subject>ファッション</dc:subject><dc:date>2010-09-03T09:19:46+09:00</dc:date><dc:creator>竜崎昇</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>竜崎昇</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=546"><link>http://www.b-zone.biz/blog/index.php?e=546</link><title>「売れない3D」に力を入れすぎた夏のテレビ売り場</title><description>　来年7月24日の地デジへの完全移行まで残り11カ月となり、好調な売れ行きが続く薄型テレビ。BCNの調査によると、7月の薄型テレビの販売台数は前年同月比47.1％増、販売金額は6.5％増を記録した。販売台数は依然として右肩上がりの状況が続いている。 　だが、一部の販売店では、「夏商戦において、売り場提案の仕方に間違いがあった」と反省の声があがっ</description><content:encoded><![CDATA[　来年7月24日の地デジへの完全移行まで残り11カ月となり、好調な売れ行きが続く薄型テレビ。BCNの調査によると、7月の薄型テレビの販売台数は前年同月比47.1％増、販売金額は6.5％増を記録した。販売台数は依然として右肩上がりの状況が続いている。 <br /><br />　だが、一部の販売店では、「夏商戦において、売り場提案の仕方に間違いがあった」と反省の声があがっている。 <br /><br />　というのも、3Dテレビに力を入れすぎて、売れ筋のボリュームゾーンの提案が疎（おろそ）かになったからだ。 <br /><br />　確かに大手量販店のテレビ売り場を見ると、入口に3Dテレビを展示し、売り場の一等地に3Dテレビの体験コーナーを置いている。現時点では、パナソニック、ソニー、シャープの3社の3Dテレビが展示され、それぞれに3Dメガネを設置して、3Dを体感できるようになっている。 <br /><br />　展示機はどれも40型台から60型台と大画面モデルで、体感できるように画面から離れた位置に固定式の3Dメガネを配置している。このセットで売り場の占有面積はかなり大きくなる。 <br /><br />　だが、これだけ3Dテレビに力を注いでいるにも関わらず、肝心の売れ行きは低調だ。BCNによると、3Dテレビの販売実績は7月に続いて、8月も構成比が上昇せず、薄型テレビ全体における構成比は、8月1日から19日までの集計で、わずか0.7％にとどまっている。 <br /><br />(日経トレンディネット　より)<br /><br /><br />マーケティングでよく言われる、｢目玉｣　｢マグネット｣。あくまで、売りたい物ではなく、売場(最近では“買い場”とも言う)においての、ひきつけ役。オトリ役。<br />酷暑で好調なエアコンの勢いに大手量販店も判断を見誤ったようです。[:しくしく:]<br />個人的には、３Ｄはまだまだ｢完成形｣ではないのかな～、なんて思っているんですけど。[:Zzz:]<br /><br /><a href="http://www.b-zone.biz/blog/http://www.b-zone.biz/" target="_blank">　・・・実績商品ばかり、10,000アイテム！・・・ </a>]]></content:encoded><dc:subject>経営情報::広告・集客</dc:subject><dc:date>2010-09-02T08:58:18+09:00</dc:date><dc:creator>竜崎昇</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>竜崎昇</dc:rights></item></rdf:RDF>